エッセイ

国立国会図書館

noira.0453@outlook.jp
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国立国会図書館へ初めて行った。

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入館手続き

入館するには、登録する必要があるとの事で手書きで申請書を記入して身分証明書(マイナンバーカード)を添えて申請した。

待つこと10分ほどで図書館カードを発行してくれた。

館内に入るとき、改札口を通る感じでカードをセンサーに触れると扉が観音開きになる作りとなっている。

館内風景

入ってみると100人くらいの人たちがパソコンを据え付けてあるデスクに座って、何やら閲覧している感じである。

パソコンを置いてないデスクは少なく、全体の1割ほどかと思う。

本の探し方

本を探すのは、本の背表紙をさがして書庫から取り出す昔のような感覚は微塵もなく、

パソコンのカード置きに作ったばかりの登録カードを置いて、

パソコンで検索して、Amazonで注文する時のような「カート」に入れて、

最後に注文を確定するというものであった。

職員が本を探す

注文が確定したのを確認して、図書館の職員が上の階で本を探し始めるとの事であった。(インフォメーションの職員が教えてくれた)

待ち時間〜受け取り

その後20〜30分待って、再度パソコンで受け取り場所に本が到着したことを確認してから、

本を受け取るためのカウンターへ行き、カードで再度本人確認して、

やっと本を受け取ることが出来た!

時間があるからこそできることだと思う。

タルムードの本

借りたのは「タルムード」関連の本で、タルムードの全体像を確認することができた。

タルムード関連の専門的な本は、なかなか市販されておらず貴重な資料を閲覧することができた。

コピー時間

本の一部をコピーすることもできるため、またパソコン操作して一枚だけコピーした。

頼んでから約20分も掛かる。

人数の多さを考えると仕方のないことと思う。

一枚27円であった。国立は安く提供してくれる。

まとめ

知識の宝庫である「国立国会図書館」。

インターネットで調べきれない部分も眠っている。

また来てもいいなぁと思っている。

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ハウル
ハウル
ブロガー/還暦野球人/アマチュアゴルファー
感謝をテーマに!
「人生100年時代」をともに生きていくみなさんへ
何かのヒントになればいいなぁと思い
2022年11月からブログを始めました。
1961年生れ。
野球やゴルフを楽しみながら、ブログやってます。
ともに人生を楽しみましょう!

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