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エッセイ

ヘモグロビンA1c

noira.0453@outlook.jp
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人間ドックの検査結果が続くが、分からない言葉を参考になればと思い投稿する。

ヘモグロビンA1c

ヘモグロビンA1cは糖化ヘモグロビンがどのくらいの割合で存在しているかをパーセント(%)で表したものである。

この反応は非酵素的におこるため、ヘモグロビンA1cのヘモグロビンに対する割合は血中グルコース濃度(血糖値)に依存し、糖尿病治療における血糖コントロールの指標として用いられる。

個人の年齢や脾臓の状況によるがヘモグロビンの生体内における平均寿命は約90~120日であり、ヘモグロビンA1cのヘモグロビンに対する割合は、過去その期間の血糖値の指標となる。

実際には、その期間に数日でも極めて血糖が高い期間があると、データはかなりその短期間の糖化に強く影響を受ける。

具体的には

つまり、検査前の約90~120日中に甘い物(菓子パン)を食べ過ぎたりすると、この値が高くなるということだ!

数値が高くなった原因は、菓子パンを食べた時期が一週間くらいあったのでそれかなと思っている。

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ハウル
ハウル
自由を目指すアラカン
「人生100年時代」をともに生きるあなたへ。
何かヒントになればと思い2022年11月にブログをスタートしました。
旅(神社仏閣巡り)・還暦野球・ゴルフやってます。

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