安田財閥:安田善次郎とは;「身家盛衰循環図系」
安田財閥の創始者「安田善次郎」という人物。
昔読んだ「俺の空」(作:本宮ひろ志)というマンガの中に出てきた安田財閥を思い出しました。
凄い人物であることを知り、驚き、新しい扉が開いたように感じます。
今日も毎日のジャーナリングのヒントを得るために読書をしていました。
書籍は、及川幸久著:「マネー・スイッチ」と致知出版社藤尾秀昭監修:「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」、ナポレオン・ヒル著:「シンク・アンドグ・ローリッチ」の3冊。
どれも5分くらいでサラリと読んでますが、気になると読み込んでしまいます。
今日は、「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」が気になり読み込んでしまいました。本書内2月20日の安田善次郎氏の一文。
「身家盛衰循環図系」(しんかせいすいじゅんかんずけい)
「身家盛衰循環図系」(しんかせいすいじゅんかんずけい)
「人間は困窮するところから始まる、というのです。
困窮すれば、挫折をするか、発奮するかのどちらかだ。
挫折をした者はそこでおしまいだが、発奮した者は勤倹(よく働いて倹約すること)する。」
勤倹貯蓄を実践すれば、富足、つまりお金ができる。
お金ができれば、豪奢な遊びをして利を貪るか、修養に励んで義を悟るかのどちらかだ。
利を貪れば、やがて煩悶に陥ってまた元の困窮へと戻ってしまう。
しかし、修養に励んで義を悟れば、清らかな境地に至り、安楽に暮らせる。」
これが安田善次郎が安田家に残した教えの一つ「身家盛衰循環図系」だということです。
成功者の秘訣かなと思う
何も知らなかった私からしてみれば、目からウロコが落ちる思いです。
成功者の先人が残してくださった書籍などの記録から、人生の秘訣を学び取り人生の成功へと結びつけたいものです。
「身家盛衰循環図系」を人生の教訓とするとともに、他者への貢献を使命としていく道を進んでいきます。
※「義を悟る(ぎをさとる)」とは、私利私欲(利)ではなく、人として正しい道(義・道理)を基準に物事を理解し、判断できるようになることです。儒教の『論語』では、立派な人(君子)は「義」を基準に生きるが、そうでない人は「利」を基準にすると説かれています。 (出典:Google AI検索)
