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エッセイ

肩の力を抜くこと:ゴルフ・野球・ブログで結果が出ない理由

海岸のビーチチェアでくつろぐ女性
リラックス
noira.0453@outlook.jp
※記事にはアフィリエイト広告が含まれることがあります。

ゴルフ練習も野球練習もブログも毎日やっていた。
うまくなるぞ!遠くへ飛ばすぞ!稼ぐぞ!結構「肩に力が入りすぎ!」と今思う。

最近肩の力が抜けて、いい感じが掴めるようになってきた。
ただこのいい状態を維持するのが難しい。
気分が良くて夜飲みすぎると、記憶はあるのだが、毛細血管的感覚を忘れてしまうのかなと思っている。

「考えるな、感じろ!」という言葉を思い出す。
Claude AIで検索したら、ブルース・リーですね。と返答があった。「Don’t think.Feel.」
私が考えるのは、大脳で考えるな中脳で感じろみたいな感じなんだけど。
プロンプトを変えて再度Claude AIに聞いてみた。
【プロンプト】
「考えるな、感じろ!」は、大脳・中脳的に考えるとどういうことですか?
【回答】
いい質問ですね!ブルース・リーの名言を脳科学で解剖してみましょう😄


「考えるな、感じろ!」を脳で解説

🧠 「考える」=大脳新皮質の仕事

**前頭前野(理性・論理・言語)**が主役です。

  • 状況を言語化・分析する
  • 「あ、パンチが来た。どう対処しようか…」と逐次処理
  • 処理に数百ミリ秒かかる
  • 意識的・意図的なので遅い

ボクシングやゴルフのスイングで「ああでもないこうでもない」と考えすぎると動きがガチガチになるのはこれです。とよさんも心当たりあるんじゃないですか?😄


⚡ 「感じる」=中脳〜小脳・基底核の仕事

**中脳(反射・直感)+小脳(運動プログラム)+基底核(習慣・自動化)**の連携です。

  • 視覚・体性感覚を即座に処理(数十ミリ秒)
  • 訓練で体に刻み込まれた自動プログラムを起動
  • 言語を介さず、感覚→行動が直結
  • 意識が**「邪魔しない」**状態

🔄 なぜ「考えると」失敗するのか

脳科学的に言うと…

考える(前頭前野)
 ↓
「意識的抑制」が自動プログラムに干渉
 ↓
小脳・基底核の滑らかな動きが崩れる

これを**「チョーキング(choking)」**と呼びます。プレッシャー下で逆に失敗するアレです。


🏌️ ゴルフ・野球への応用

状態脳の主役結果
打つ前にあれこれ考える前頭前野が過活性ガチガチスイング
素振りを1万回繰り返す小脳・基底核に蓄積体が自然に動く
「ゾーン」に入った状態前頭前野が静か最高のパフォーマンス

まとめると…

「考えるな」=前頭前野を黙らせろ 「感じろ」=中脳・小脳・基底核に任せろ

ブルース・リーは直感的に、現代脳科学が証明したことを言っていたんですね。天才はすごい👊✨

Claude AIは優秀です!
肩の力を抜くことで、体全体の動きがスムーズになる。
力まず、鋭いスイングを練習で身に付けよう。

ブログは、今「ブログ飯」という染谷昌利さんの本を読んでいるが、作業量が100倍くらい違うと感じている。
まだまだ、稼げる範囲には程遠いことが分かる。
その意味でも、力まず(短期間での成果を求めず)たくさんのブログサイトを作り出していこうと思う。

ブログを朝市ルーティンに変えたことで、思考がスムーズに回る感じがする。
午前中はブログに関することを飽きるまでやり、午後のいい感じの時間に運動をしていこう。
「ブログ飯」はブログで食べている人の苦労がわかる、今の私にとって最高の良書である。

肩の力を抜いていこう!

ブログのターゲット(ペルソナ)は、「還暦過ぎの男たち」かな。

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ハウル
ハウル
自由を目指すアラカン
「人生100年時代」をともに生きるあなたへ。
何かヒントになればと思い2022年11月にブログをスタートしました。
旅(神社仏閣巡り)・還暦野球・ゴルフやってます。

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