日常ルーティンについて考え直す時期か?:ブログ・アフィリエイトが伸びない理由
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ハウル

ClaudeCodeを少し使えるようになってきた。
今日やったのは、自治会臨時総会案内文書と総会資料と議事録案の3つをPDF化してClaudeCodeのコマンドに貼り付け、自治会長あいさつ及び議長とのやりとりのシナリオを作ってもらった。
議事録については、「修正箇所があれば修正して、議事録署名者が見やすいようにしてください」とプロンプトを打った。
総会の議事録などは、見るのが億劫になるくらい文字が多いので、AIが作ってくれたのをそのまま使いたくなる。
でも、良く見ると小さい間違いが出てくる。
自分が思っているのと、違う捉え方をしているのがたまにある。
実際の臨時総会をシミュレーションしながらやってみると「あれ?おかしくないか?」という部分が出てくる。
当日発見しても修復は難しい。
AIは、完璧ではない。
自分の意図が全て伝わるわけではないので、対人の書類作成の場合は、しっかりと見直す必要がある。
でも、短いプロンプトを打つだけで、しっかりと働いてくれる「エージェント型AI」は、かなりの時間短縮になる。時間を短縮してくれるだけでなく、文章のチェックをしてくれるのも素晴らしい。
単純なタイプミスや文字の漏れ、重複を指摘してくれる。
優秀なAIを味方につけて、思う存分使わせていただく。
※「実はこの記事、Claudeに校正させたら誤字が見つかりました(笑)」