草取りはアーシング(Earthing)になる?:素手で大地に触れる健康法を調べてみた

アーシング(Earthing)という言葉との出会い
アーシング(Earthing)という言葉は、はせくらみゆきさんのYouTube動画で初めて聞きました。
自分の身体に溜まった余計な電気を、地球(Earth)に流して返す——そんなイメージの健康法です。
初夏の大雨、その後の晴天。庭の雑草が、取っても取っても湧き出るように伸びてきます。
ふと思いました。この雑草を素手で取る作業も、アーシングになるのではないか?
気になったので、いろいろと調べてみました。なお、自動車の電装チューニングにも「アーシング」がありますが、ここでは健康法としてのアーシングの話です。
アーシングとは?調べてわかったこと
アーシングは「グラウンディング」とも呼ばれ、素足や素手で大地(土、芝生、砂浜など)に直接触れる健康法です。
考え方はこうです。現代人は靴やコンクリートで大地から絶縁された生活をしているため、体に静電気や電磁波由来の電荷が溜まりやすい。大地に直接触れることで、溜まった電気を放電し、体内の電位をニュートラルに戻す——という理論です。
実践方法はシンプルです。
- 素足で芝生や土の上を歩く
- 海や川に入る
- 素手で土いじり・園芸をする
期待される効果としては、睡眠の質の改善、ストレス緩和、自律神経のバランスを整える、リラックス効果などが挙げられています。室内用のアーシングマットやシーツも市販されているようです。
ただし、科学的エビデンスはまだ限定的で、小規模な研究が中心とのこと。医学的な効果に過度な期待は禁物ですが、「大地に触れると気持ちいい」という感覚自体は、多くの人が実感できるものだと思います。
草取りは立派なアーシングだった
調べた結果、「素手で土いじり・園芸をする」はアーシングの実践方法として、ちゃんと挙げられていました。つまり、素手での草取りは立派なアーシングです。
ポイントは素手でやること。ゴム手袋や軍手をしていると体と大地が絶縁されてしまうので、アーシング効果を狙うなら直接土に触れるのが基本のようです。
結論:アーシングの力を信じて草取りしよっ!
正直なところ、初夏の暑い中での雑草取りは、考えている以上にきつい作業です。
- 長時間しゃがんだ姿勢が足腰にくる
- 単純に暑い
それでも、「余分な電気を地球に返して、心身がリラックスする」というプラスアルファがあると思えば、庭が綺麗になる以上の価値が生まれます。
除草作業がちょっと前向きになる。それだけでも、アーシングを知った甲斐がありました。
アーシングの力を信じて、今日も草取りしよっ!

