サッカーワールドカップ2026 日本対スウェーデン|1-1ドローで決勝トーナメント進出

ワールドカップサッカー2026、日本代表チーム(サムライ・ブルー)グループリーグ第3戦が、 6月26日午前8時キックオフで始まった。
今日も先輩のお宅にお世話になる。
対戦相手スウェーデンの情報
スウェーデンという対戦国を分析する。
正式な国名は、スウェーデン王国(国王はカール16世グスタフ)
首都はストックホルム
国土面積約45万平方キロメートル(日本の約1.2倍)
人口約1,070万人
言語は、スウェーデン語
通貨は、スウェーデン・クローナ
立憲君主制の国である。
ワールドカップサッカーの対戦国を調べてみるのも、一興である。
こうやって調べてみると、日本の国土は何平方キロメートルあるのだろうかと、分からないことについて疑問も出てくる。(日本の国土面積は約38万平方キロメートル)
【有名なサッカー選手】
- ズラタン・イブラヒモヴィッチ:アヤックス、ユヴェントス、インテル、バルセロナ、PSG、ミランなど欧州のビッグクラブを渡り歩き、数々のタイトルを獲得した。スウェーデン代表最多得点記録保持者。
出典:Wikipedia『ズラタン・イブラヒモビッチ』
🇸🇪 現在の注目選手
- アレクサンデル・イサク:ニューカッスル(イングランド)に所属する、卓越したテクニックとスピードを持つストライカー。
- ヴィクトル・ギェケレシュ:欧州のトップクラブでゴールを量産している、現在のスウェーデン代表のエースストライカー。
- アントニー・エランガ:ニューカッスル(イングランド)に所属する快速ウインガー。縦へのスピードと鋭い仕掛けでサイドを切り裂く、スウェーデンのカウンターの起点。
出典:スポーツナビ(Yahoo! JAPAN)
試合経過
先発メンバー
ゴールキーパー:鈴木彩艶、バックス:センターに板倉滉、右に瀬古歩夢、左に伊藤洋輝、ミッドフィルダー:鎌田大地と田中碧、右ウイングに菅原由勢、左ウイングに中村敬斗、シャドー右に堂安律、シャドー左に前田大然、ワントップが上田綺世という布陣。
前半は、スウェーデンの攻勢が続き、コーナキックも多く日本のゴールキーパーへの寄せも早く、ひやひやする時間帯が続くが、なんとか0−0で前半を終えた。
後半56分、右サイド堂安律から上田綺世へパスすると相手を背中にしてキープ、そのボールを再び堂安律がもらって、縦へのキラーパス。走り込んでいた前田大然とピッタリ合って先制のゴールが決まる!
その後すぐ後半62分、スウェーデンのアントニー・エランガが右斜45度から、センタリングのような、ゴールキーパーの判断の難しいところへボールを蹴ると、そのままゴール左隅に吸い込まれる。好セーブが続いていた鈴木彩艶もさすがに反応が遅れた。
その後もピンチあり、チャンスありの展開であったが、結局1−1のドローで終わった。
予選リーグ順位2位でノックアウトステージへ
オランダが3戦目をチュニジアに勝利して1位通過、それに次ぐ予選リーグ2位でノックアウトステージ(トーナメント)へ進み、まずは32位以内を確定させた。
対戦国スウェーデンも勝ち点4として、ノックアウトステージへ進むことがほぼ確定している。
一緒の観戦者
日本国内での壮行試合から先輩宅で応援を続けているが、時間帯も早朝があったりで、ここまでの4試合、10人、13人、3人、4人と減少してきている。
6月30日は、FIFAランキング5位のブラジルとの対戦である。(日本はFIFAランキング16位)
ワールドカップサッカー優勝を目標にしている日本代表としては、ワールドカップサッカー優勝5回の超強豪国であるブラジルとの対戦は、優勝へ向けての試金石となるだろう。
我が日本代表チームの心配な所は、激戦による疲労の蓄積、けが人の増といったところ。
中3日でのブラジル戦、若いとはいえ予選リーグ3戦の激戦を戦ってきた疲労の蓄積が心配である。
対戦国も強くなった日本代表に対して、本気のプレッシャーを掛けてきている。
体格で劣るだけに、体当たりされるとケガに繋がってしまう。
まさに激戦と言えるだろう。
森保一監督のインテリジェンスと、長友佑都選手の気合に期待したい。


