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ハウル

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の2025年度の運用益が41兆円と好調とのお話しをリベ大Youtubeで聞きました。
なんと全体の10%程度とのこと

出典:リベ大Youtube
ほとんどは、現役世代の公的年金保険料(国民年金・厚生年金)と国の税金とのこと。
ちょっと驚き。
調べてみると約57兆円(100%とする)とのこと。(出典:GPIF公式サイト(2024年財政検証ベース))
財源は、現役世代の保険料約39.6兆円(69.5%)、国庫負担(税金)が約13.4兆円(23.5%)で、不足分の約4兆円(7%)がGPIFの積立金運用でカバーする仕組みのようです。
直近の数字だと約293兆6,437億円(2025年度末=2026年3月末時点)です!
つい先日、2026年7月3日にGPIFが「2025年度業務概況書」を公表したばかりのホヤホヤの数字です。
年間給付約5年分が単独で賄える額になります。
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は、約293兆円の基金を持っていて、昨年度は運用益を41兆円出している。
年間の年金支払額は57兆円であるがその約7割を現役世代の保険料で賄い、約2割を国庫負担(税金)、残りの1割をGPIFの運用益で賄っているということがわかりました。
積立金が潤沢にあるため、当面の年金財政の心配は小さそうですが、現役世代の負担が大変なことには変わりないようです。