次の DEMO をチェックする

エッセイ

「影響の輪」と「関心の輪」

海を眼の前にして、輪のオブジェを置いてある
影響の輪と関心の輪
noira.0453@outlook.jp
※記事にはアフィリエイト広告が含まれることがあります。

『7つの習慣』で知られるスティーブン・R・コヴィーの言葉に、「影響の輪」と「関心の輪」がある。

  • 影響の輪……自分がコントロールできること
  • 関心の輪……関心はあっても、自分ではコントロールできないこと

アメリカのトランプ大統領が、ホルムズ海峡の紛争解決に向けて動いているかと思えば、「イランが攻撃したのでやり返す」などと言っている。

ロシアとウクライナの戦争も、かれこれ4年4ヶ月余りが経つが、終戦の見込みはまだ立っていない。

日本で暮らす私の生活からすれば、これらはすべて「影響の輪の外」の出来事だ。気にしたところで、何かが変わるわけではない。

それよりも、家計管理のことや、我が自治会のこと——「影響の輪の中」にあることを考えて日々を過ごすほうがいいのだろうと思う。

平和とは

戦争は、私にとっては影響の輪の外の出来事だ。しかし当事者であるイランやウクライナの人々は、今この瞬間も大変な状況の中にいるはずだ。

その一方で、ワールドカップサッカーは多くの観客を集めながら、平和なアメリカ・カナダ・メキシコの北中米3カ国共同で開催されている。

食べ物があり、寝床があり、エアコンもパソコンもある。そんな静かな時間を過ごせる日本という国は、なんて平和なんだろうと、つくづく有り難みを感じる。

まとめ

過去も未来も思いわずらわず、今この瞬間を生きる——「中今(なかいま)」という言葉を聞いたことがある。

美味しい、嬉しい、きつい。そう感じる今この瞬間こそが、生きている意味なのかもしれない。

フロにでも入って、寝ることにしよっ!

平和だ。

スポンサーリンク
ハウル
ハウル
自由を目指すアラカン
「人生100年時代」をともに生きるあなたへ。
何かヒントになればと思い2022年11月にブログをスタートしました。
旅(神社仏閣巡り)・還暦野球・ゴルフやってます。

記事URLをコピーしました