タルムードとは?ユダヤ人の知恵と成功の秘密を探る
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ハウル

『7つの習慣』で知られるスティーブン・R・コヴィーの言葉に、「影響の輪」と「関心の輪」がある。
アメリカのトランプ大統領が、ホルムズ海峡の紛争解決に向けて動いているかと思えば、「イランが攻撃したのでやり返す」などと言っている。
ロシアとウクライナの戦争も、かれこれ4年4ヶ月余りが経つが、終戦の見込みはまだ立っていない。
日本で暮らす私の生活からすれば、これらはすべて「影響の輪の外」の出来事だ。気にしたところで、何かが変わるわけではない。
それよりも、家計管理のことや、我が自治会のこと——「影響の輪の中」にあることを考えて日々を過ごすほうがいいのだろうと思う。
戦争は、私にとっては影響の輪の外の出来事だ。しかし当事者であるイランやウクライナの人々は、今この瞬間も大変な状況の中にいるはずだ。
その一方で、ワールドカップサッカーは多くの観客を集めながら、平和なアメリカ・カナダ・メキシコの北中米3カ国共同で開催されている。
食べ物があり、寝床があり、エアコンもパソコンもある。そんな静かな時間を過ごせる日本という国は、なんて平和なんだろうと、つくづく有り難みを感じる。
過去も未来も思いわずらわず、今この瞬間を生きる——「中今(なかいま)」という言葉を聞いたことがある。
美味しい、嬉しい、きつい。そう感じる今この瞬間こそが、生きている意味なのかもしれない。
フロにでも入って、寝ることにしよっ!
平和だ。