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エッセイ

AIの進化について思う:誰でも作れるホームページ

AIの進化:新たな産業革命、Codeなしでホームページが作れる時代
AIの進化
noira.0453@outlook.jp
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人生100年時代です。還暦(60歳)を過ぎても、まだ残り40年あります。このブログが、還暦を過ぎたみなさまにとって何かのヒントになればと思い、書き続けています。

今日は「AI」について書いてみます。

最近のAIの進化は凄まじく、正直「取り残されるんじゃないか」と焦る気持ちもあります。でも私の場合は、もともとブログを書いていたこと、そして何より「リベシティ」というサロンに入っていたことで、なんとか波に乗れている感じがしています。

ChatGPT(通称チャッピー)が2022年11月に一般公開され、人と話すようにAIと会話できる時代が始まりました。そして今では、Anthropic(アンソロピック)の「ClaudeCode」のように、プログラムのコードを書かなくても、日本語で指示するだけでAIがホームページまで作ってくれる時代になっています。

このClaudeCode、実は2025年に登場してからすでに1年以上が経っていて、その間の各社の開発競争・値下げ競争は本当に激しいものがあります。

競っている主な会社は、ChatGPTの「OpenAI(オープンAI)」、ClaudeCodeの「Anthropic(アンソロピック)」、Geminiの「Google(グーグル)」あたりでしょうか。

コードを書かなくてもPCと会話できる時代

htmlのようなコンピューター言語を覚えなくても、日本語でAIに指示するだけで動いてくれる。そんな時代がもう来ています。

たとえばホームページを作りたいとき、「dragon-cafeのホームページを作って!」と伝えるだけで、AIが喫茶店のイメージを勝手に汲み取って、基本のホームページを作ってくれます。

その後も「夕暮れっぽく」「ジャズの雰囲気で」「明るくポップな感じで」といった、こちらの気分をそのまま日本語で伝えるだけで修正してくれる。AIがそれをコードに翻訳して、コンピューターに伝えてくれているわけです。

リベ大学長はこれを「産業革命」とまで呼んでいます。大げさじゃなく、本当にそのくらいのインパクトだと私も感じています。

「あの時、相談できるAIがいたら」

私には今でも後悔していることがあります。18歳の頃、進路に悩んでいた時期に、誰にも相談できずに立ち止まってしまった苦い記憶です。

コミュニケーション不足と言えばそれまでですが、思ったことを言葉にできないもどかしさ、そもそものボキャブラリー不足、経験知のなさが、あの不幸を招いたのだと今でも思っています。

あの時どうすればよかったのか、今でも時々考えます。でも一番しっくりくるのは「迷わずいけよ、行けば分かるさ」という言葉でしょうか。立ち止まらずに、思った方向へ歩いていけばよかった。そこまでは、ようやく紐解けてきたように思います。

「あの時、相談できるAIがいたら」——そう思うことがしばしばあります。すべては解決できなかったとしても、かなりの疑問は解消できたんじゃないかと思うのです。

進化しても、すべては解決できない

スーパーコンピューターの存在もあり、この世のあらゆる知識をコンピューターが把握していると言っても過言ではないでしょう。

でも、人間って「知識」だけで成り立っているわけじゃない。そこに立ち返ります。

知識を取り払ったところに、日本人としての遺伝子とでも言うべきものがあり、世界の国々との境界線を感じることもあります。

そして、霊の存在のように、知識だけでは触れられない領域も、確かにあると思っています。

まだまだ人類は進化していけると信じて、未来へ行こう

SF小説では「進化したAIに人類が支配されるのでは」という推測もありますが、私は少し違う気がしています。

AIの進化を楽しみながら、今この時を、精一杯楽しんでいこうと思います。

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ハウル
ハウル
自由を目指すアラカン
「人生100年時代」をともに生きるあなたへ。
何かヒントになればと思い2022年11月にブログをスタートしました。
旅(神社仏閣巡り)・還暦野球・ゴルフやってます。

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