日本人のすごい人「増川いづみ」博士


みなさんこんにちは。ハウルブログです。今日も元気にお過ごしでしょうか。
人生100年と言われる時代です。還暦(60歳)を過ぎても、まだ残り40年あります。このブログが、還暦を過ぎたみなさまにとって何かのヒントになればと思い、書き続けています。
今日は「増川いづみ博士」について書いてみます。
増川いづみさんを初めて知ったのは、Naokiman Showでのこと。以前もブログに書いたが、再度調べてみたい欲求が出てきたので、今回はもう少し踏み込んで、経歴や現在の活動まで掘り下げてみようと思う。
いちばん不思議なのは、増川いづみさんの年齢が分からないこと。いろいろと経歴などを聞いていると、90歳近いのではないかと疑ってしまう。でも、見た目は70歳くらいのようにも見える。ご本人も年齢を公表していないようで、これがまた「すごい人」感に拍車をかけている。
もしかすると、これから紹介する「音」や「水」の研究の成果が、そのまま本人の若々しさにつながっているのかもしれない——なんて想像してしまうのも、このブログの楽しみ方のひとつだ。
増川いづみ博士の経歴
まずは経歴をしっかり押さえておきたい。
東京生まれ。アメリカのミシガン州立大学で、栄養学およびバイオ電子工学の博士号を取得。さらにMIT(マサチューセッツ工科大学)で量子力学の修士号も取得している。文系・理系の枠を軽々と飛び越えていく経歴で、これだけでもただ者ではない雰囲気が伝わってくる。
大学卒業後は、MEMBRATECH研究所やRHDインターナショナル研究所でマネジメント職を歴任。1998年にはAmerican Microcluster Lab.の取締役に就任し、電磁波共鳴などを応用した特殊なウォータートリートメントの研究開発、さらには自然医薬品や化粧品の開発製造にも携わってきた。
研究テーマの軸になっているのは「水」だ。水の分子構造学や磁気共鳴学を中心に、水の流体力学まで研究の幅を広げている。そこから「音」の持つ可能性や奥深さにも着目するようになり、音・宇宙・人間のつながりを探求する方向へと研究がシフトしていったという流れのようだ。
「カタカムナ」ってなんだ?
カタカムナとは、1万2000年前の縄文時代よりさらに古い時代に日本にあったとされる超古代文明、あるいはそのカタカムナ文献のことを指す。渦を巻くような独特の図形(カタカムナ文字)に、宇宙や生命の仕組みが記されている、という言い伝えを持つ古史古伝のひとつだ。
学術的に実在が証明されているものではなく、あくまで「伝承」「古史古伝」として扱われている領域だが、Naokiman Showをはじめとするオカルト・都市伝説系のコンテンツでたびたび取り上げられ、増川いづみ博士のような「波動」「周波数」を研究テーマにする方々の話とセットで語られることが多い。真偽はさておき、こういう「ロマンのある謎」に触れられるのも、こうした人物を調べる面白さだと思う。
電磁波とは
電磁波とは、電気と磁気の振動が空間を伝わっていく波のことだ。スマートフォンやWi-Fi、電子レンジ、送電線など、いまや私たちの生活は電磁波に囲まれていると言っていい。周波数の違いによって、光や電波、X線など性質もさまざまに変わってくる。
増川博士は、この電磁波を「共鳴」というキーワードで捉え、水や生体との関わりを長年研究してきた人物だ。テクノAOアジアという会社では、電磁波との付き合い方をテーマにした商品開発や情報発信にも関わっている。電磁波そのものは目に見えない存在だけに、「体にどう影響するのか」「どう付き合っていけばいいのか」という視点は、還暦世代の私たちにとっても気になるテーマではないだろうか。
現在の活動状況
では、増川いづみ博士は今どんな活動をしているのか。調べてみると、かなり精力的に動いていることが分かった。
- サウンドヒーリングの第一人者として:「コスミックチューンサウンドヒーリング」の創始者として、音叉(チューニングフォーク)を使ったサウンドヒーリングのセミナー&スクールを主宰。臓器から細胞まで、生命はそれぞれ固有の周波数を持っているという考えのもと、音(振動)による周波数調整で心身のバランスを整えるという療法を、国内外で指導し続けている。
- 統合医療分野でも代表を務める:アキュトニックス統合医療研究所の日本代表、フローフォーム国際委員会の日本代表なども務め、「水」「音」「電磁波」という3つの柱を軸にした活動を続けている。
- 著書・メディア活動も継続中:2025年には新刊『ヒビキ いのちの調律〔総合編〕』を刊行。健康・ライフスタイル誌『veggy』でも連載記事を持ち、スピリチュアル系雑誌『岩戸開き』への寄稿も続けている。
- 対談・セミナーも精力的に:武道家の宇城憲治氏との対談をはじめ、各分野の専門家との対談企画にもたびたび登場。年齢を感じさせない発信力で、いまなお第一線で活動を続けている。
年齢は謎のままだが、「水」「音」「電磁波」という一貫したテーマを何十年も探求し続け、現在もセミナーや執筆を精力的にこなしているという事実だけでも、還暦を過ぎた私たちにとって十分すぎるほどの元気をもらえる話だと思う。
肩書きだけを見ると難しそうな研究者に見えるが、根っこにあるのは「人と地球の健康と生命のバランスを整えたい」というシンプルな想いのようだ。年齢にとらわれず、興味のあることを掘り下げ続ける増川いづみ博士の生き方は、人生100年時代を生きる私たちにとって、ひとつのヒントになるのではないだろうか。
今日はここまで。また次回のブログでお会いしましょう。



