エッセイ

嫌われる勇気

noira.0453@outlook.jp
※記事にはアフィリエイト広告が含まれることがあります。

『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、岸見一郎と古賀史健の共著による、

アルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した書籍。

「幸せになる勇気」のひとつ前の書籍である。この前作もAudibleで聞きたくなった。

スポンサーリンク
##英会話コーチング##

過去の「原因」では無く、今の「目的」

われわれは原因論の住人で有る限り一歩も前に進めない。

という。

過去にあったことを原因として今があるのだという考えに対して、

何かを実現するためにその「目的」に沿って行動するというのが、

アドラーの考えのようである。

「目的がなんであるか?」

金融リテラシーを上げるためお金の勉強をしているが、

必ず出てくる言葉が「目的がなんであるか?」という問いである。

「しっかりとした目的を持って、ブレずにその目的に沿って行動していけば自ずと幸せへの扉が開いていく」

との教えであり、それを確信している。

スポンサーリンク
ハウル
ハウル
ブロガー/還暦野球人/アマチュアゴルファー
感謝をテーマに!
「人生100年時代」をともに生きていくみなさんへ
何かのヒントになればいいなぁと思い
2022年11月からブログを始めました。
1961年生れ。
野球やゴルフを楽しみながら、ブログやってます。
ともに人生を楽しみましょう!

記事URLをコピーしました