ウォーキング
noira.0453@outlook.jp
ハウル

2005年第1刷発行なので、なんと21年も前のもの。それでもこの本を手に取ったのは、染谷昌利氏が著書『ブログ飯』の中で「ぜひ読んでほしい」と紹介していたからだ。
本を開いてすぐ、こんな文章が並ぶ。
二人とも、本書で紹介するアイデアを強く信じている。これらのアイデアは、ただ生き延びればそれでよい、と考える人々のためのものではない。われわれはそのような姿勢にはまったく関心がない。生き延びるだけで満足な方々は、本書を読まないほうがよいだろう。
なんとも自信に満ちた言葉だと受け取った。
そして、こう続く。
だが、世の中を変えたい、顧客・従業員・株主・社会のすべてにとって明るい将来を築けるような会社をつくりたい、というのなら、ぜひ読み進めていただきたい。これは容易ではないかもしれないが、価値ある営みだと思う。
ここまで言われたら、もちろん読みます。というか、一通り速読は済ませました。
出典:W・チャン・キム、レネ・モボルニュ『ブルー・オーシャン戦略』
理由はシンプルで、ブログがなかなか収益化できないことにある。
いろいろ試行錯誤するうちに『ブログ飯』(これも2013年と、なかなかの年季もの)にたどり着き、そこからさらに『ブルー・オーシャン戦略』へとたどり着いた、という経緯だ。
おそらく今や億の年収があるであろう染谷昌利氏が、実際に歩んできた道。そう思うと、読む価値は十分にある。
正直、もっと深く読み込まないと、このブログ記事も薄っぺらなものになってしまう。
そこで次は、マンダラチャートを使って本書の要点を整理し、自分のブログにどう活かせるかという視点でリライトしていく予定だ。