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日記

些細なことで家を飛び出した娘と孫ー本当に大切な存在に気づく

神社の絵馬が沢山吊るしてある写真
noira.0453@outlook.jp
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娘と孫が家を出ていった日

ちょっとした諍いで、家を出ていってしまった娘と孫。

死んだわけでもないのだが、魂が体の中から抜けてしまったような脱力感を感じている。

眠れぬ夜が続く。

眠れない夜に出会った言葉

ベッドで涙しながら、やっとたどり着いたのが金子みすゞさんの「こだまでしょうか?」
自問自答をいろいろやりながらこの詩にたどり着いて、なにか壁のようなものが取れた感じがしました。

「バカ」っていうと、「バカ」っていう。

「ごめんね」と言えば、「ごめんね」と返ってくる。

その当たり前の優しさを、私は忘れていたのかもしれない。

お金より大切なものに気づいた瞬間

将来の裕福な生活を夢見て、日夜いろいろやっている。

でも、お金を手に入れた時、大切な娘や孫が居ないと、寂しいお金持ちになってしまう。

今回の一件で、本当に大切なものは何かに気づかせてもらった。

人の心とは、丁寧にお付き合いしていこう。

結局、新幹線に乗る前に会えて「ごめんね」と言えたので、思いは伝えられたと思う。

祈りが通じた

新幹線の時間は、分かっておらず、午前中から待っていたのだが来ない。

一旦、初詣に神社へ行って「どうか会わせてください」とそれだけを祈った。
また、10年くらいやっていなかった「おみくじ」を引いてみたら吉で「祈り続けることが大事」だとあった。

再度、新幹線駐車場に行くと、なんと目の前に現れた。
神様は確かに居ると確信した日でもあった。

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ハウル
ハウル
ブロガー/還暦野球人/アマチュアゴルファー
感謝をテーマに! 「人生100年時代」をともに生きていくみなさんへ、何かのヒントになればいいなぁと思い、2022年11月から、ブログを始めました。

1961年生れ。

野球やゴルフを楽しみながら、ブログやってます。

ともに人生を楽しみましょう!

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