男子サッカー日本代表、ブラジル戦で初勝利!アンチェロッティ監督率いる強豪撃破
noira.0453@outlook.jp
ハウル
G-N36XQNXTX0 p8pUKdTIUB-6igDIQTUlI3-UDt6qp2Nt_iw8Bo46-G8

ちょっとした諍いで、家を出ていってしまった娘と孫。
死んだわけでもないのだが、魂が体の中から抜けてしまったような脱力感を感じている。
眠れぬ夜が続く。
ベッドで涙しながら、やっとたどり着いたのが金子みすゞさんの「こだまでしょうか?」
自問自答をいろいろやりながらこの詩にたどり着いて、なにか壁のようなものが取れた感じがしました。
「バカ」っていうと、「バカ」っていう。
「ごめんね」と言えば、「ごめんね」と返ってくる。
その当たり前の優しさを、私は忘れていたのかもしれない。
将来の裕福な生活を夢見て、日夜いろいろやっている。
でも、お金を手に入れた時、大切な娘や孫が居ないと、寂しいお金持ちになってしまう。
今回の一件で、本当に大切なものは何かに気づかせてもらった。
人の心とは、丁寧にお付き合いしていこう。
結局、新幹線に乗る前に会えて「ごめんね」と言えたので、思いは伝えられたと思う。
新幹線の時間は、分かっておらず、午前中から待っていたのだが来ない。
一旦、初詣に神社へ行って「どうか会わせてください」とそれだけを祈った。
また、10年くらいやっていなかった「おみくじ」を引いてみたら吉で「祈り続けることが大事」だとあった。
再度、新幹線駐車場に行くと、なんと目の前に現れた。
神様は確かに居ると確信した日でもあった。




