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G1クライマックス(新日本プロレス)にワクワクしている65歳

G1クライマックス決勝トーナメントのカードを示している。背景はブルーの会場全体をイメージ。
G1クライマックス
noira.0453@outlook.jp
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7月11日に開幕した新日本プロレスの夏の祭典「G1クライマックス」も、いよいよ大詰め。残すは準決勝・決勝の2試合のみとなった(8月15・16日、両国国技館)。

準決勝の顔合わせ

A・Bブロックを勝ち抜いたのは、Aブロックから辻陽太・大岩陵平、Bブロックからカラム・ニューマン・上村優也の4選手。対戦カードはこう組まれた。

  • Aブロック1位・辻陽太 vs Bブロック2位・上村優也
  • Bブロック1位・カラム・ニューマン vs Aブロック2位・大岩陵平

現IWGP世界ヘビー級王者の辻陽太が32歳、上村優也が31歳、大岩陵平が27歳、そしてイギリス出身のカラム・ニューマンが23歳。まさに脂の乗り切った顔ぶれが揃った。中でもカラムは23歳という若さで、もし優勝すればG1クライマックス史上最年少優勝という快挙になる。

プロレスは八百長か、ショーか

昔からよく聞かれるこの問い。

私は「勝ち負けが決まっているかどうか」より、あの一瞬一瞬の技の応酬、体を張った駆け引き、そして観客を沸かせる表現力そのものが本物だと思っている。

結果が決まっていようがいまいが、リング上で選手たちが見せる身体能力とドラマは、紛れもなく本物の勝負だ。

「ショー」という言葉には、どこか安っぽい響きを感じる人もいるかもしれないが、私にとってはむしろ「究極のエンターテインメント」と呼びたい。

メインイベント後、勝者が見せるパフォーマンス

試合が終わった後、勝者がマイクを握って対戦相手や次の挑戦者に向けて言葉をぶつける場面がある。あれもまたプロレスの醍醐味だと思う。

技の攻防だけでなく、言葉や表情でストーリーを紡いでいく。この「試合後の余韻」まで含めてG1クライマックスなのだと、観るたびに実感する。

アントニオ猪木は、「1・2・3・ダー!」

棚橋弘至は、「愛してまーす!」

この二つの雄叫びを超えるパフォーマンスを期待しているが、新日本プロレスには新たなものも出てきていて、興味深い。

  • Yuto-Iceの「LET’S GET HIGH!!!! BIG UP!!!!!!」 考えるな、感じろ!
  • 上村優也の「スリー、ツー、ワン、オッシャー!」などがある。

若手も工夫して、新日本プロレスをそしてプロレス界を盛り上げている。

今回のG1クライマックスでも、優勝者がどんな言葉でリングを締めくくるのか、そこも含めて楽しみにしている。

まとめ:65歳でもワクワクがあるのは精神的な健康の証かもしれない

若い選手たちが体を張ってぶつかり合う姿を見て、こんなに胸が高鳴るのだから、私もまだまだ捨てたものじゃない。

年齢を重ねても「ワクワクする対象」があるというのは、案外、心の健康のバロメーターなのかもしれない。

8月15・16日、両国国技館でどんな決着がつくのか、今から楽しみで仕方がない。

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ハウル
ハウル
自由を目指すアラカン
「人生100年時代」をともに生きるあなたへ。
何かヒントになればと思い2022年11月にブログをスタートしました。
旅(神社仏閣巡り)・還暦野球・ゴルフやってます。

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