ジブリ(GHIBLI)映画に心癒される時


みなさんこんにちは。ハウルブログです。今日も元気にお過ごしでしょうか。
人生100年と言われる時代です。還暦(60歳)を過ぎても、まだ残り40年あります。このブログが、還暦を過ぎたみなさまにとって何かのヒントになればと思い、書き続けています。
今日は「ジブリ」について書いてみます。
「紅の豚」「天空の城ラピュタ」「千と千尋の神隠し」と観て、今度は「となりのトトロ」を観ようと準備しています。
我が家には、いつでも観れるように「宮崎駿監督作品集」があります。2022年9月に購入しました。
私の名前「ハウル」も宮崎駿監督作品「ハウルの動く城」からいただいています。
ちなみにジブリ(GHIBLI)とは何なの?
ところで、「ジブリ(スタジオジブリ)」とは、何なのでしょう?
調べてみると、東京都小金井市にある日本の有名なアニメーション制作会社とあります。
名前の由来は、イタリア語で「サハラ砂漠に吹く熱風」を意味する「GHIBLI(ギブリ)」が由来です。飛行機好きの宮崎駿監督が、第二次世界大戦中のイタリアの軍用偵察機「キャップroni Ca.309 ギブリ」から名付けました。「日本のアニメーション界に旋風を巻き起こそう」という思いが込められています。(出典:Google)
「紅の豚」のストーリーの基は「キャップroni Ca.309 ギブリ」から来ているのでしょうか?
スタジオジブリは、1985年(昭和60年)6月に、宮崎駿、高畑勲、鈴木敏夫らによって設立されています。すでに40年が経過しています。
最初のヒット作品は「となりのトトロ」?
宮崎駿監督作品集には、ジブリ設立前の「ルパン三世カリオストロの城」(1979年)、「風の谷のナウシカ」(1984年)も含まれています。
ジブリ設立後「天空の城ラピュタ」(1986年)、「となりのトトロ」(1988年)と続いているようです。
なので、ジブリ最初の作品は「天空の城ラピュタ」になるようです。
最初のヒット作品と書きましたが、ジブリ設立後は全ての作品がヒットしているようです。
中でも「千と千尋の神隠し」は、興行収入316億円のメガヒットになっています。
還暦過ぎてから見る「紅の豚」
「紅の豚」を最初に観た時は、孤独な賞金稼ぎの飛行艇乗りマルコとガールフレンドのジーナ、酒場でのイタリア語の唄声がかっこいいなぁと思ったものです。
久しぶりに観ると、海の上に浮かぶマダム・ジーナの酒場、そこにたむろする悪党たち、うるさい新聞記者たちに「唄は静かに聞くものだ」とライバルのカーチスに言わせるところ。
ジーナの外にも優れた才能を持つ天才飛行機設計士フィオにも恋心を抱かせるピッコロの存在とライバルカーチスの微妙な関係など、人生を感じさせる部分。
戦争で散っていった、結婚式を上げたばかりの若い空軍の亡霊の飛行機とその群れに見る、戦争のむなしさなどを感じさせてくれる。
上品でかっこいい!
素敵な空想の世界に浸らせてくれるジブリ作品
40年も前から、ずっといっしょにいたような感覚があるジブリ作品。
何歳になっても時空を超えて、空想の世界へ導いてくれる。
いろいろ困難なことがあり、立ち止まってしまうような時、宮崎駿監督作品集を観て、一歩踏み出す勇気を得ていきたい。



