スイングについて考える:(ゴルフと野球の共通部分)
※スイングの共通点は、インサイドアウトのスイング軌道。
腰から動かして、バット及びクラブは後から付いてくる感じ。
体に巻き付ける様にスイングすること!
最悪のラウンド結果
昨日、約2ヶ月ぶりの中学校同窓生とのグルフラウンドに行った。
うまくいかず、左にまっすぐに飛んで行く飛球が多く、スコアは初ゴルフ時114を上回る119。
体調は良くて、ゴルフ場の練習場へも3日連続で通って、いい感触を掴めていた。
それなのにこのスコアは、納得できない。
前日久しぶりに飲んだ「焼酎」の影響か?
食費を削減しようと思い、アルコール摂取を10日ほどやめていた。
でも、それほど大量に飲んだわけでもないので、それは違うかなと思う。
今日の野球練習(今年初めての)で打撃フォームを監督に指摘されて気がついたこと
「上半身から先に打ちにいっている」と指摘された。
なるほど、よく見ていただいていると思った。
きのうのゴルフラウンド中の球筋が、カット軌道になっていると友人から指摘も受けていた。
腰から始動は、かなり以前から取り組んでいたが、最近はおろそかになっていたように思う。
原点はインサイドアウト軌道である。
腰から始動と片手打ちを練習メニューの中心に置いて、取り組んでいきたい。
1日のうち2時間しか「運動」にあてていないので、1日3時間の運動に変えて練習を充実させていこう。
1時間をウォーキング、1時間を野球、1時間をゴルフとしてみっちり集中してやっていく。
筋トレは、「腕立て伏せ」「スクワット」「腹筋・背筋」を3日に1回ずつやっていく計画は実行中であり、うまくいっていると思う。
筋肉が少し付いてきた感じがある。
サボリ筋トレで、膝や股関節の痛みもなくなっている。
筋トレには、もう少し負荷を掛けるものも取り入れていく。
ウォーターウエイト、ジョギング中にダッシュを取り入れるなど、筋肉に負荷を掛けて筋力アップを計っていく。
結果的に「腰からスイング」「インサイドアウトスイング」が最良のスイングとなる
野球もゴルフも腰からスイング始動して、インサイドアウトに振っていくことは、レベルアップに欠かせないことである。
理屈では分かっているつもりでも、体を反応させることは難しい。
しっかりと実戦でインサイドアウトのスイングをするためには、「練習量しかないでしょ」と思う。
明日から新たな気持で、練習に取り組んでいく!
