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エッセイ

缶ビールは、500mlより350mlが美味しい?

缶ビール350ml vs 500mlの文字、背景に2本の缶ビールの画像
美味しさの違いは?
noira.0453@outlook.jp
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ハウル
ハウル

みなさんこんにちは。ハウルブログです。今日も元気にお過ごしでしょうか。

人生100年と言われる時代です。還暦(60歳)を過ぎても、まだ残り40年あります。このブログが、還暦を過ぎたみなさまにとって何か生きるヒントになればと思い、書き続けています。

今日は「缶ビール」について書いてみます。

最近、体調管理でアルコール摂取量を減らすために、焼酎・酒を減らし、もっぱら缶ビールを1〜2本飲むようにしています。(なかなか禁酒がうまくいっておりません)

缶ビール350ml1本では足りず2本飲むこともあるのですが、家計管理上500ml1本の方がお得じゃない?と思って、500ml1本買うこともあります。

でも、500mlをコップに注いで飲むためか、あまり美味しく感じませんません。

どうして、このような感覚になるのだろうと不思議に思いました。

そこで早速Claude AIに聞いてみました。

プロンプトは「缶ビールの話です。350mlは美味しいと思うのですが、500mlは、味が落ちる様に感じます。製造方法などに違いがあるのか、推測してみて下さい。」

あくまでもAIの推測ということで聞いてください。

350mlと500mlで中身の製造工程自体はほぼ同じというケースが多いはずですが、体感の違いには以下のような要因が絡んでいる可能性があります。

製造・充填面での違い

  • 大手メーカーでも350mlと500mlは同じ醸造タンクから同じ液を充填することが一般的ですが、缶のサイズが違うとヘッドスペース(缶内の空気量)の比率が変わり、酸化や炭酸の抜け方に微妙な差が出ることがあります
  • 缶の表面積と内容量の比率が違うため、金属との接触時間や保管中の温度変化の影響の受け方が異なる可能性があります

流通・保管面での違い

  • 500ml缶は350mlより回転が遅い店舗もあり、製造から飲むまでの期間(=劣化の進み具合)に差が出やすい
  • 陳列・保管時の温度管理(直射日光や温度変化)の影響を受けやすいかどうかも、缶によって差が出ることがあります

飲み方由来の体感差(製造とは無関係)

  • 500mlは飲み切るまでの時間が長くなるため、液温が上がって炭酸が抜けていく過程を飲みながら体感しやすい
  • 序盤の一番冷えて美味しいタイミングの割合が、350mlより相対的に短くなる

個人的には、味の違いの正体は「製造方法の差」よりも「飲み終わるまでの時間が長くなることによる温度・炭酸の変化」が一番大きい要因ではないかと推測します。もしよければ、同じ銘柄の350mlと500mlを同時に開けて、注いですぐ飲み比べてみると、製造由来の差か飲み方由来の差か切り分けやすいかもしれません。(以上、ClaudeAI)

私なりの意見

500mlになると、缶のまま飲むには大きすぎることもあり、コップに注いで飲むことが多いです。

350mlの場合、ちょうど手にフィットする大きさなのでそのまま飲んでも違和感はありません。

やはり、コップに注ぐことによる温度変化に、味の違いを感じるのではないかと思っています。

また、Claude AIの推測にもあったように、500ml缶は回転が遅いのではないかと思います。店舗に置いてあるビールの回転が落ちるということは、古いビールが残っているということでもあり、その差が缶ビールの味の差になるのだと、勝手に腹落ちしました。

まとめ

「缶ビールは、350mlのなるべく新しい日付のものを買って、缶のまま飲む。」美味しくビールを飲むこつは、これだなと結論付けしました。

蛇足ですが、好きな銘柄は「恵比寿ビール(ヱビスビール)」「キリン一番搾り生ビール」の2種類ですね。

お好きなビールをほどよく飲んで、健康で長生きしましょう!

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ハウル
ハウル
自由を目指すアラカン
「人生100年時代」をともに生きるあなたへ。
何かヒントになればと思い2022年11月にブログをスタートしました。
旅(神社仏閣巡り)・還暦野球・ゴルフやってます。

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