キオビエダシャク:台風通過後垂れ下がる毛虫

昨日は台風6号が通過して天気の良い日になった。
庭木を見回すと、キオビエダシャクの毛虫が垂れ下がっている。
5月上旬にキオビエダシャクの蝶々が飛び交っていたので、殺虫剤「ロックオン」を散布した。
その後は飛び交うことが少なくなったので、殺虫剤効果があったのだろうと思っていた。
昨日垂れ下がったキオビエダシャクを処理しようとロックオンを直接噴霧しようと思ったが、その前にちゃんと効果があるのかClaud AIに聞いてみた。
すると
「ロックオンは「食毒(しょくどく)」タイプの殺虫剤なんですね。従来の殺虫剤とは違い、害虫を即効駆除するのではなく、害虫が薬剤の付着した葉を食べると速やかに筋肉が収縮し、摂食活動を停止させます。その後、動くことができなくなった害虫は絶食状態となり、死滅します。つまり、キオビエダシャクの幼虫の体に直接スプレーするのではなく、イヌマキの葉っぱに散布して、その葉を食べさせることで効くという仕組みです。」
つまりロックオンを散布した葉っぱを食べることで、効果があるらしい。
「もし「今いる幼虫を今すぐ何とかしたい!」ということでしたら、即効性のある接触毒系の殺虫剤(スミチオン乳剤、トレボン、家庭用ならハチ・ケムシ用エアゾールなど)の方が直噴で即落とせます。」
ということだったので、持っていた蜂用の殺虫剤を噴霧することにした。
するとなんと100匹以上のキオビエダシャクの幼虫が垂れ下がってきた。
しかもまるまると太った感じで、イヌマキをいっぱい食べていた。
ビニール手袋を付けてすべてゴミ袋に入れて処分した。
※後で調べたのだが、蜂用ジェットはイヌマキを痛める可能性が高いと出ていた。
即効性を求めるならイヌマキを痛めないトレボン乳液がよいと思う。
AIでは、殺虫効果は教えてくれるが、イヌマキへの影響までは教えてくれなかった。
まとめ
台風一過のお陰で、キオビエダシャクの発生状況が分かり、蜂ジェット→ロックオン散布でしっかり駆除できた。
昨日もいい一日となりました!



