2026年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権:久しぶりに女子ゴルフを観る余裕が出てきた

今年は4月から自治会長になり、蓄積された課題を解決しようと3月から考えてきて、先日6月21日に目処としていた臨時総会が終わってホット一息している。
なにを書こうかと考えていたが、LPGA女子ゴルフに参戦している日本人女子ゴルファーのことを書いてみようという気になった。少し余裕が出てきた感じ。
2026年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権
ちょっとググってみます。
1955年に創設された歴史ある大会で、LPGAツアーの中で最も古いメジャー大会の一つです。特に日本人にとっては、1977年に樋口久子が日本人初の海外メジャー制覇を成し遂げた記念すべき大会としても知られています。
大会概要
- 日程: 2026年6月25日(木)~28日(日)
- 開催地: アメリカ・ミネソタ州 ヘイゼルティン・ナショナルGC
- 賞金総額: 1,300万ドル(大会史上最高額)
2026年大会の注目ポイント
- 賞金: 優勝者には195万ドル(約3億1,500万円)が贈られます。
- コース: 過去に「全米オープン」や「全米プロ」も開催された名門ヘイゼルティン・ナショナルGCが舞台です。
- 日本人選手の活躍: 例年多くの日本人トッププロが出場しており、2026年大会でも古江彩佳や畑岡奈紗、渋野日向子、山下美夢有ら有力選手たちが上位争いを展開しています
出典:ALBA Net golf
優勝賞金195万ドル(約3億1,500万円)とアメリカならではの高額の優勝賞金ですね。
注目選手:予選通過の日本人選手が9名もいる!
【畑岡奈紗選手】
注目は二日目を終えて−7で2位タイの畑岡奈紗選手。
USLPGA参戦10年目を迎えており、確か2位が2回あり、調べてみるといずれもプレーオフでの2位となっています。
2回目の2位は、笹生優花選手との日本人同士のプレーオフで、鮮明に覚えています。
畑岡奈紗選手がなかなか手の届かなかった、メジャーチャンピオン。
今度こそ手に入れてほしいものです。
USLPGAでの通算優勝数は、7勝とのこと、10勝を目指してもいます。
【古江彩佳選手】
私の女子プロゴルファーいち押しの古江彩佳選手は、二日目を終えて−4,11位タイ。
彼女にも優勝の可能性は十分あります。
私の見立てですが、ゴルフの天才肌古江彩佳選手、ソフトボール・野球からのセンスの良さでゴルフへ転向した渋野日向子選手。この2人を比較しながらいつも観ていますが、面白みがあります。
年齢は古江彩佳選手が2歳下ですが、クオリファイングトーナメント(以下QT)を同じ年に通過しており、その点でも注目しています。
渋野日向子選手は、2019年の全英女子オープンで優勝しており、その後2022年の(QT)を受けてアメリカツアーに本格参戦しています。
古江彩佳選手は、メジャー大会のエビアン選手権(2024年)で優勝しており二人ともメジャーチャンピオンでもあります。
後輩選手が次々とメジャーチャンピオンになっているので、畑岡奈紗選手にメジャーチャンピオンになって欲しいと思っています。
【渋野日向子選手】
圧倒的人気者の渋野日向子選手は、二日目を終えてイーブンの43位タイ。
先日、YouTubeで上田桃子選手のインタビューを受けていましたが、スター選手としてのオーラが凄く出ていたのを感じました。他の選手にはないものを持っていますね。
残りの2日間が楽しみ
今日明日と残りの2日間の結果が楽しみです。
世界ランキングトップのネリー・コルダが−6の6位タイ、世界ランキング2位のジーノ・ティティクルが−4、11位と常連の上位陣が侮れない。
ゴルフもずっと観戦すると1日3時間くらい掛かってしまう。でもYouTubeでダイジェスト版を観ると15分くらいで観れてしまう。いい時代になったものだ。
でも、最終日だけはリアルタイムで追い続けたいものです。ぜひ優勝争いに日本人選手がからんでくれることを願ってます。
まとめ
久しぶりにUSLPGAに目が向く余裕が出てきた。女子プロゴルファーの技術とビジュアルを楽しみます。
同じアメリカ合衆国では、ワールドカップサッカーも開催されています。
アメリカ合衆国は、人生を楽しむためにいくらでもお金を掛ける印象がある。
そのことがビジネスにもなっている状況ですね。
日本人もアメリカ合衆国から見習うべき所は多いと思います。
余裕を持って、2026年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権を楽しみたいものです。




