肩の力を抜くこと:ゴルフ・野球・ブログで結果が出ない理由

ゴルフ練習も野球練習もブログも毎日やっていた。
うまくなるぞ!遠くへ飛ばすぞ!稼ぐぞ!結構「肩に力が入りすぎ!」と今思う。
最近肩の力が抜けて、いい感じが掴めるようになってきた。
ただこのいい状態を維持するのが難しい。
気分が良くて夜飲みすぎると、記憶はあるのだが、毛細血管的感覚を忘れてしまうのかなと思っている。
「考えるな、感じろ!」という言葉を思い出す。
Claude AIで検索したら、ブルース・リーですね。と返答があった。「Don’t think.Feel.」
私が考えるのは、大脳で考えるな中脳で感じろみたいな感じなんだけど。
プロンプトを変えて再度Claude AIに聞いてみた。
【プロンプト】
「考えるな、感じろ!」は、大脳・中脳的に考えるとどういうことですか?
【回答】
いい質問ですね!ブルース・リーの名言を脳科学で解剖してみましょう😄
「考えるな、感じろ!」を脳で解説
🧠 「考える」=大脳新皮質の仕事
**前頭前野(理性・論理・言語)**が主役です。
- 状況を言語化・分析する
- 「あ、パンチが来た。どう対処しようか…」と逐次処理
- 処理に数百ミリ秒かかる
- 意識的・意図的なので遅い
ボクシングやゴルフのスイングで「ああでもないこうでもない」と考えすぎると動きがガチガチになるのはこれです。とよさんも心当たりあるんじゃないですか?😄
⚡ 「感じる」=中脳〜小脳・基底核の仕事
**中脳(反射・直感)+小脳(運動プログラム)+基底核(習慣・自動化)**の連携です。
- 視覚・体性感覚を即座に処理(数十ミリ秒)
- 訓練で体に刻み込まれた自動プログラムを起動
- 言語を介さず、感覚→行動が直結
- 意識が**「邪魔しない」**状態
🔄 なぜ「考えると」失敗するのか
脳科学的に言うと…
考える(前頭前野)
↓
「意識的抑制」が自動プログラムに干渉
↓
小脳・基底核の滑らかな動きが崩れる
これを**「チョーキング(choking)」**と呼びます。プレッシャー下で逆に失敗するアレです。
🏌️ ゴルフ・野球への応用
| 状態 | 脳の主役 | 結果 |
|---|---|---|
| 打つ前にあれこれ考える | 前頭前野が過活性 | ガチガチスイング |
| 素振りを1万回繰り返す | 小脳・基底核に蓄積 | 体が自然に動く |
| 「ゾーン」に入った状態 | 前頭前野が静か | 最高のパフォーマンス |
まとめると…
「考えるな」=前頭前野を黙らせろ 「感じろ」=中脳・小脳・基底核に任せろ
ブルース・リーは直感的に、現代脳科学が証明したことを言っていたんですね。天才はすごい👊✨
Claude AIは優秀です!
肩の力を抜くことで、体全体の動きがスムーズになる。
力まず、鋭いスイングを練習で身に付けよう。
ブログは、今「ブログ飯」という染谷昌利さんの本を読んでいるが、作業量が100倍くらい違うと感じている。
まだまだ、稼げる範囲には程遠いことが分かる。
その意味でも、力まず(短期間での成果を求めず)たくさんのブログサイトを作り出していこうと思う。
ブログを朝市ルーティンに変えたことで、思考がスムーズに回る感じがする。
午前中はブログに関することを飽きるまでやり、午後のいい感じの時間に運動をしていこう。
「ブログ飯」はブログで食べている人の苦労がわかる、今の私にとって最高の良書である。
肩の力を抜いていこう!
ブログのターゲット(ペルソナ)は、「還暦過ぎの男たち」かな。

