悪夢の原因はSNS?|Instagram、Xのアプリをスマホ画面から削除した日

人生100年時代です。還暦(60歳)を過ぎても、まだ残り40年あります。このブログが、還暦を過ぎたみなさまにとって何かのヒントになればと思い、書き続けています。
今日は「SNSとの付き合い方」について書いてみます。
きっかけは、変な夢
昨日まで、InstagramとXのアプリをスマートフォンのトップ画面に貼り付けていました。
ところが今朝、目覚める直前に見た夢がひどく悪くて。逃げ惑う市民の一人として、20〜30人の集団に混じって移動している最中、敵から個人的に襲われる、ドローンのような兵器で撃たれる——そんな不穏な夢でした。
起きてすぐ、原因を探ってみると思い当たることが一つ。前日、Instagramのショート動画でショッキングな映像を目にしていたんです。それが夢に影響したような気がして、目が覚めてすぐにアプリを削除しました。
気づいた「時間泥棒」の正体
削除してから、あらためて自分のSNSの使い方を振り返ってみました。
InstagramやXは、見たいものを見ているつもりでも、見たくもない情報が次々と画面に流れてきます。「ちょっとだけ見よう」のつもりが、気づけば10〜15分。これはもう、立派な時間泥棒です。
1日は24時間しかありません。その限られた時間を、やりたいこと、やるべきことにきちんと配分していく——当たり前のようで、意外とできていなかったことに気づかされました。
やらなくていいことを、削除していく
24時間の使い道を、まず「やるべきこと」に配分していく。そうすると、自然と「やらなくていいこと」は削られていくものです。
今回の一件で痛感したのは、この「やるべきこと」と「やらなくていいこと」の区切りが、自分の中でまだ曖昧だったということ。
目標と目的をしっかり持って、限られた24時間を有効に使っていく。今回のアプリ削除は、そのための小さな、でも大事な一歩だったと思います。



