サッカーワールドカップ2026:対オランダ戦

サッカーワールドカップ2026の我が日本代表の試合が、今朝5:00にあった。
朝5:00前にサッカー好きの先輩宅へ行って、もう1人の年配の方と3人で観戦。
昨夜は、ゴルフの飲み会で二日酔い状態であったが、なんとか起きれた。
これまでの日本代表選手の代表離脱経過:けが人が多い!
南野拓実選手が昨年12月に左膝前十字靭帯断裂で長期離脱(8〜10ヶ月)
三笘薫選手は、先月5月に左ハムストリング(太ももの裏)を痛めて長期離脱(4〜6ヶ月)
遠藤航選手は、先日6月11日に左足リスフラン靭帯の完全断裂という大ケガが原因で急遽離脱してしまいました。まさに大会直前の4日前です。(日本代表からの引退も決断)
中心選手が3人も離脱する異常事態の中でワールドカップ初戦を迎えることになりました。
序盤でのオランダ代表との比較
オランダの選手はみなさん体格がいい。
今回の先発メンバーの平均身長は、オランダ187cm、日本180.6cmと6.4cmの差がある。
見た目にも明らかにデカいオランダ選手。日本人も平均身長180.6cmと普通の日本人からすればデカいのだが、同じピッチで比較するとおチビな日本人に見えてしまう。
オランダの1点目と2点目
オランダチームの2得点は、どちらもポストに当たった跳ね返りがゴールに吸い込まれたもの。
運もオランダに味方している。
他にも2〜3本のシュートがあったが、日本のゴールキーパー鈴木彩艶(スズキザイオン)が素晴らしい反応と確実な捕球で未然に防いでいた。いいできだったと思う。
私の郷土の大迫敬介選手にも出場していただきたいが、あまりにも鈴木彩艶(スズキザイオン)選手が良くて、出場機会は今大会もないのかなと心配する。
日本の1点目と2点目
日本チームの1点目は、久保建英(くぼたけふさ)選手のくずしから、中村敬斗(なかむらけいと)選手が振り抜いた球は、ゴール左隅へ一直線に吸い込まれたスーパーゴール!
オフサイドポジションにいた、前田大然(まえだ だいぜん)選手に触れたようにも見えたが、スローで再現すると、直前に飛び跳ねて避けている。
前田選手の反射神経の良さが出てるなぁと思った。
でもスーパースローで見ないと分からないほど際どい。
前回大会の三笘の1ミリというのがあったが、前田の1ミリなんて言葉が流行するのではないかと思うほど際どかった。
2点目は、伊藤純也(いとうじゅんや)選手のコーナーキックに小川航基(おがわこうき)選手が頭で合わせたもの。
でかいオランダ選手に位置取りで勝り、ヘッディングを決めた。
でも、振り返り動画で見るとヘッディングしたボールが鎌田大地(かまだだいち)選手の頭に当たってから入っており、鎌田選手のゴールとなっていた。
鎌田選手に当たったから入ったのか、当たっていなくても入っていたのか分からないが、面白いゴールとなった。
結局ドロー:2−2
結果的には引き分けで勝ち点1を取っただけであるが、0−0の引き分けとは違い、格上相手(オランダのFIFAランク8位)に2-2の点の取り合いでの引き分けは、価値が大きい。(日本のFIFAランクは18位)
初戦からがちで攻めてくるオランダに、引き分けに持ち込めたのは素晴らしい。
優勝を目指しているという実力は確実にある。
しかも主力選手3名を欠く中での選手層の厚さもあり、本当の意味で侍ジャパンの底力を感じた。
まとめ
初戦から手に汗握る熱戦を見せてくれたサッカー日本代表。
まだ初戦が終わっただけであるが、全身全霊を尽くした熱意が伝わってくる。
予選リーグ残り2戦も楽しみに見ていきたい。
次は21日チュニジア戦、26日スウェーデン戦と続く。
21日は自治会臨時総会でもあるが、時間が違うのでしっかり見れそうである。

