勝尾寺(かつおうじ)を訪ねてみる

大阪に来ている。
関空から新大阪駅に着いてアパホテルを探した。
駅員にアパホテルへ行くための出口は南出口で良いのかを尋ねたが、らちあかない。
あとで考えてみたが、駅員ではなくて警備員だったかな?と思う。
結局アパホテル新大阪駅タワーにお泊まった。
アパ直で6,100円で泊まれた。安い!
翌朝、近くの喫茶店に入って本日の行動計画を作成しようと思っていた。
どこに行くかあてもないので、喫茶店の奥さんに聞いてみた。「コーヒーハウス キッシュ」(通称KISH)
昔の万博公園と勝尾寺(かつおうじ)を紹介してしてくれた。
行き方をいろいろ探していたが、箕面萱野駅(みのおかやのえき)の読み方がわからないので聞いてみたら、行き先までの地図を手書きで書いてくれた。
天狗館の女将さんといっしょだ!と嬉しくなった。

近くの御堂筋線:西中島南方駅への最短距離も教えてくれるなど最短距離、最高の行き方だった。
箕面萱野駅からのバスの出発時間(10:30)も、帰り時間も(12:10)最適なタイミングで訪れた。
バス停での待ち時間でインドの男と台湾の女性カップルと話しをする機会を得た。
きっかけは、インド人の男がスマートフォンをフェンスの先に落とした事だった。
フェンスを跨いで越えることをためらっていた。どこから廻って行こうかと悩んでいるようだったので「最短で飛び越えていけば良いよ」と言ってあげたらその通りにした。
思い切って話しかけてみようと、勇気を持って後ろ姿の男性の右肩後ろを叩いた。
どこの国からですか?などとChatGPTを使って話しかけると、一緒にいた女性と共に話しをしてくれた。
インド人と台湾人のカップルだった。
勝尾寺に到着すると台湾人女性が、LINEで友だちになって下さいと言って来られたので了解した。
結局その二人と勝尾寺を回ることとなった。
バスの中では、隣に座った25歳の大学生と話しをした。ノルウェー人である。
一緒に来ていた三人が三人とも本を読んでいたので、読書が好きですかと話しかけたら対応してくれた。科学の本らしい。
私にどんな本が好きですかと聞いてきたので、ん〜ビジネスかなと返答した。
自分の国は、500万人の小さな国なのです。その国のオスロというところから来ましたと教えてくれた。
自分の国を世界レベルで比較して、卑下していることに驚きがあった。
外国人は、このような考え方をするものなのだと思い、世界の人口一覧表を作って日本の位置を確認したいと思っている。
それにしても確かに中国人は減っている。中国人かなというのは見た感じで数%しかいない。
国際情勢が高市総理大臣の一言でここまで変わるものかと影響力の凄さに驚いている。
勝尾寺概要
勝尾寺(かつおうじ)は、大阪府箕面市にある高野山真言宗の寺院で、山号は応頂山、本尊は十一面千手観世音菩薩です。 西国三十三所観音霊場の第23番札所として知られ、「勝ち運の寺」「勝ちダルマの寺」の異名を持ちます。[wikipedia +2]
歴史
奈良時代の神亀4年(727年)に藤原致房の子・善仲と善算の兄弟が修行を始め、天平神護元年(765年)に光仁天皇の皇子・開成が師事し、宝亀6年(775年)に弥勒寺として創建されました。 清和天皇の病気を治した功績から「王に勝った寺」として勝王寺と命名されましたが、畏れ多いとして「勝尾寺」と改称、源氏や足利氏、豊臣秀頼ら歴代武将の崇敬を集めました。[travel.jr-central +3]
主な見どころ
境内は約8万坪の広大さで、本堂(豊臣秀頼再建)、薬師堂(源頼朝寄進)、三宝荒神社(日本最古級)、勝ちダルマ奉納棚、厄除けの梵鐘などがあります。 桜や紅葉などの季節の花が美しく、勝ちダルマに祈願する参拝者が絶えません。 アクセスは阪急箕面駅からタクシー約20分です。(出典:パープレキシティ)
初めて来る場所だったが、日本には洗練された神社仏閣が本当に沢山あるなぁと改めて日本の素晴らしさを感じる日となった。











