エッセイ

幸せになる勇気(アドラー心理学)

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書籍「幸せになる勇気」をAudibleで聞いた。岸見一郎、古賀史健著。

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アドラー心理学

アドラー心理学(アルフレッド・アドラー、ジークムント・フロイト)を基に書かれた本であり、自分のトラウマを取り除いてくれる本となった。

自立するための教育

学校教育の問題から入っており、なんのために教育するのかとの結論に、人が自立するために教育していくのだとある。

自立=結婚と解釈したが、愛を持って結婚するが、それは良いことばかりではなく、良くないことも全て受け入れることだ。

それが幸せにつながる。

「愛」=「全てを受け入れること」と学んだ。

これが出来なかった昔の自分がいる。

最も大事なことは「愛」である。

と思ったところである。

勇気を持って「幸せ」になる

近頃、プロレスを観ていたり桑田佳祐氏の詩を聴いたりする中で、感じているのは「愛」が中心にあるということである。

長続きする本当のポイントは「愛」だと思う。

いいタイミングでこの本に出会えたと思っている。

勇気を持って「幸せ」になっていく。

アルフレッド・アドラーの言葉

アドラーの言葉として「もう長い間、わたしは次のように確信している。

それは、人生のすべての問題は、3つの主要な課題に分類することが出来る。

すなわち、交友の課題、仕事の課題、愛の課題である。」とある。

それが下記の3つである。

仕事のタスク(Work Task)

永続しない人間関係。

交友のタスク(Friendship Task)

永続するが、運命をともにしない人間関係。

愛のタスク(Love or Family Task)

永続し、運命をともにする人間関係。

心に留めておきたい!

まとめ

自分が人生において、一番の悩みを解決してくれた一冊。

「幸せになる勇気」

幸せになるにも、周りの目が気になる。

幸せになるためには、乗り越える「勇気」が必要であることが確認できた。

 

 

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ハウル
ハウル
ブロガー/還暦野球人/アマチュアゴルファー
感謝をテーマに!
「人生100年時代」をともに生きていくみなさんへ
何かのヒントになればいいなぁと思い
2022年11月からブログを始めました。
1961年生れ。
野球やゴルフを楽しみながら、ブログやってます。
ともに人生を楽しみましょう!

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