日本の美しい神社仏閣
ここ2年ほど神社仏閣に行く機会が増えている。
神社仏閣に行くと清々しい気持ちになる。
そのため何度でも訪れたくなる。
霧島神宮(鹿児島県霧島市)

私のお気に入りは、2時間弱で行けることもあり「霧島神宮」である。
昨年後半は、月に2回ほど訪れた。
何回も行くと顔見知りも出来てきて、特に「天狗館」の御夫婦とは仲良くなった。
話の内容は、霊的な話が多い。
天狗館には、約2000個のお面が飾られていて迫力がある。
そのひとつひとつに霊的なものが付いているように思う。
女将さんの父の趣味のようである。
清水寺(京都)

今年大阪に行く機会があって、京都まで足を延ばして行ってみた。
そう言えば20代の時に、鹿児島から車できたよなぁと思い出した。
でも、その時の記憶はほとんどない。
駐車場を探して右往左往していた記憶とか、遠くから清水寺本堂の高いところを見たような記憶だけがあった。
タイミング的に中国人観光客がほぼ居なくて、他の国の外国人5割・日本人5割の感覚であった。それでも清水坂にはいると人混みでいっぱいであった。
前回来た時と違ったルートで清水寺まで歩いた。
五条通りの入口右側の「大谷本廟」に参拝して、そこから清水寺を目指して行ったら、右側にお墓の団地が出来上がっていて壮大なお墓の景色だった。
お墓に書かれている文字も様々で、〜家や戦没者を祀ったものなどがあった。
霊に触れた感覚があった。
厳島神社(鹿児島県出水市)

大阪に向けて鹿児島空港に行く途中で、後続車両が気になって道路左側に寄せたところ、目の前に厳島神社があった。
なにかの御縁かと思い参拝した。
朝早かったがお守り販売を始めたばかりであったので、昇龍お守りと交通安全お守りを買った。
厳島神社は水の神様でもあり、本殿左側には澄み切った水の池がある。
勝尾寺(かつおうじ)と読む(大阪府箕面市)

奈良〜平安のころ、弘法大師(空海)が関わった寺で、
「王に勝つ(=天皇に勝る?)」ぐらいの力のある霊験寺だと評判が立って、
最初は 勝王寺(しょうおうじ) と呼ばれていたと言われます。
王に勝つってなんか不敬じゃね?🎌 そこで天皇の勅命で改名
「王の字を魚の尾に換えて、勝尾寺とせよ」
ってことで、勝尾寺 へ。(ChatGPTから)
初めて行った場所で、地元の喫茶店の女将さんから聞いて行ってみました。
行ってみると「だるま」さんのお寺で、願い事を祈願して右目を入れ、成就したら左目を入れるとのこと。
早速小さなだるまを買ってご祈願!
鹿児島神宮(鹿児島県霧島市)


ここは霧島神宮の天狗館女将さんに聞いて訪ねたところ。
ご利益の強い「お稲荷様」がいらっしゃるということで訪ねました。
そこで願掛けをして3日後には願いが叶ってしまいました。(売りたいものが売れました!)
櫛田神社(福岡県福岡市博多区)

福岡市博多区に鎮座する「櫛田神社」は、約1250年以上の歴史を持つ博多の総鎮守。
地元では「お櫛田さん」の愛称で親しまれ、商売繁盛・不老長寿の神様として知られています。
毎年7月の「博多祇園山笠」が奉納されることで非常に有名で、境内には一年を通して飾り山笠が展示されています。 (GoogleAIより)
福岡の歯医者まで行くようになり、10回目くらいの博多行きで初めて立ち寄った神社です。
まとめ
日本の神社仏閣は、どこに行っても美しいです。
歴史的・伝統的に守られていて、毎日掃き清め(祓い清め)られて来たのであろうことが分かります。
この美しい神社仏閣を守り続けてくるためには、幾多の困難があったのだと推察します。
及ばずながらも少しでもこの歴史が引き継がれるように、協力したいと思います。
これからも美しい日本の神社仏閣を訪ねて、新鮮な発見を発信していきます。
