日本女子ゴルフJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 2025:古江彩佳・勝みなみ両選手を応援に行く

YouTubeでたまたま女子ゴルフを流し見していたら、アメリカツアー組が6人も出場していると知った瞬間にスイッチが入り、気づけば電子チケットを購入していた。
最近、同級生の訃報があり、やりたいことは「今やる」と決めている。強行スケジュールでも心は迷いなし。
※電子チケットを購入後、スクリーンショットしてすぐ出せるように準備しておこうと思ったが、スクリーンショットはできない仕様になっていた。
チケットを開いても真っ白である。
入場口で係員が、スマートフォンの画面を吸盤のような特殊な機械でタッチすると、「OK!」だと言われた。
朝3時起床。
3時40分には自宅出発、途中休憩も2回ほど入れて3時間半ほど掛けて宮崎空港の駐車場に到着。
宮崎空港駐車場からはイメージしていたおとおり、タクシー乗車。
1,010円を支払った。
行く途中に歩いている方々が30名ほどいて、歩いてもすぐ行ける距離だということを確認した。
また、途中には3,000円で駐車させてくれる駐車場もあると、タクシーの運ちゃんが言っていた。宮崎空港駐車場は、1日800円である。
こういうことは、経験しないとわからない。
帰りは歩いて宮崎空港まで行こうと道を聞いたところ、バスで送ってくれることになっていた。
朝もバスがあったのかも?
推しの古江彩佳選手
女子ゴルファーでは、天才肌の古江彩佳選手が好きだ。
渋野日向子選手と同じ時期にアメリカチャレンジしており、二人には注目している。
中でも古江彩佳選手が推しNo.1。
その古江彩佳選手が出場という事で、スタートの10:33から、18ホール付いて回った。最初はバーディを取るなどで、一時は首位に立った。
でもコース設定が難しいらしくなかなかスコアが伸びない。
3日間をおわってトップが、-5アンダーであり誰が勝つのか予想しづらい。
次ホールへ歩きながら、古江彩佳選手に「ナイスバーディ!」と呼びかけると目を合わせてニッコリ笑ってくれた。
これだけでも本日の収穫は満点!
今日は古江彩佳選手のパワーをもらった。
神社仏閣もいいが、やっぱり生身の人間が醸し出すオーラはパワーを感じる。
昔から憧れている、プロスポーツ選手はやっぱりいいなぁと再確認した。
私の地元鹿児島の勝みなみ選手
勝みなみ選手は、日本オープンを二年連続で勝っている超エリート。
現在は主戦場をアメリカに移しており、2025年の賞金総額は日本円で2億5千万円を超えている。
古江彩佳選手の1時間30分も前の9:03スタートということもあり、勝みなみ選手をハーフまで見てから、1番のティーグラウンドに引き返すことにした。
この大会は、最終戦でエリート40名のみの出場であり、ツーボールで全員が1番スタートとなっていた。
初日に77を叩いて調子が悪かったが二日目70で、+3まで戻していたが、5番までで本日+3と改善せず、10時過ぎていたので1番ホールへ引き返して、古江彩佳選手と18ラウンド回った。
まとめ
11月29日で、宮崎にしては朝は防寒着が無いと過ごせないほどの寒さ。
でも、10時を過ぎると防寒着を着ていると暑くて脱がないと、やってられない。
結果的に古江彩佳選手は1打落としてー3の5位タイ。
勝みなみ選手は5打落として+8と乱れていた。
※帰りに予定外の曽木の滝へ行ったら、イルミネーションがたくさん設置されていて、観客も多くいて、イルミネーションの美しさと現地スタッフの苦労を思い涙してしまった。
今日もいい一日となりました!







