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4代目タイガーマスク引退試合:初代・佐山聡氏も登場

プロレスの卍固めを決めている
プロレス
noira.0453@outlook.jp
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2026年7月7日4代目タイガーマスクの引退試合が後楽園ホールでありました。

タイガーマスクの4代目はあまり知らないのですが、プロレス好きの私としては、つい見続けてしまいました。

新日本プロレスの熱い戦い「G1クライマックス」が、間もなく始まるため、新日本プロレスワールドに2ヶ月ほど入って、熱いG1クライマックスを見届けようと思い、入会したばかりでした。

一昨日の試合が面白そうだったので、一昨日の試合を見ようと思い、安いと言われる「新日本ワールド for Prime Video」に入会しましたが、ここでは一昨日の試合は見れませんでした。

仕方なく昨日のライブをfor Prime Videoで見ていたら、4代目タイガーマスクの引退試合だったというわけです。

試合は5分1本勝負が2戦:いかにもプロレスらしくていい

試合は5分1本勝負。

引退するタイガーマスクにとっては、いい時間なのかと思いました。

1戦目の対戦相手は、初代タイガーマスクのデビュー戦の相手「ダイナマイト・キッド」の甥っ子トム・ビリントンというのがまたプロレスらしくて楽しい。

初代タイガーマスクのデビュー戦は、1981年4月23日のことなので、今から45年も昔のことだと思うと感慨深いものがあります。

1戦目は、時間切れ引き分けに終わりましたが、休むことなく2戦目が始まります。

2戦目の相手は、ブラックタイガーⅣ(こちらも4代目らしい)。

初代の頃からブラックタイガーは居て、タイガーマスクといつも互角の闘いをする、強いレスラーでした。黒い虎のマスクをつけていて、何代も変わっているようです。

2戦目も5分時間切れで引き分けでしたが、ブラックタイガーのマイクパフォーマンスで、延長戦が行われることになりました。

すると、4代目タイガーマスクがタイガースープレックス(猛虎原爆固め)でカウント3を奪って勝つという、引退のはなむけにふさわしいエンディングとなりました。

引退セレモニー:10数名の芸能人・プロレスラー・プロ野球選手などが参加

引退セレモニーでは、4代目タイガーマスクがデビューした「みちのくプロレス」からグレートサスケ選手、新日本プロレスOBの獣神サンダー・ライガーさん・藤波辰爾選手、プロ野球から原辰徳氏(元巨人監督)・三浦大輔氏(前DeNA監督)など10数名の人達から、花束を受けていました。

原辰徳氏が代表であいさつをしましたが、4代目タイガーマスクのあいさつを聞いたら、もともと野球に没頭していたとのことでした。

そして、初代タイガーマスク佐山聡氏に憧れ、プロレスラーになって31年が経ったとのことでした。

最後に師匠の佐山聡氏とロックアップ

初代タイガーマスクの佐山聡氏から指導を受けて、いままでやってきたとのこと。

4代目タイガーマスクからマイクで直接、「最後にロックアップ」がしたいと要望。

すると初代タイガーマスクの佐山聡氏がタイガーステップでリングを回り、ロックアップするという、いい絵になりました。

※佐山聡氏がリングに上がった時点でなにかおかしいと思い、調べてみるとパーキンソン病・メニエール病に苦しんでいて、闘病中とのことでした。
でも、この日のためにトレーニングして、軽快に動けるようになったとのことでした。

まとめ

引退試合から、引退セレモニー、テンカウントゴングと見ているうちに、自然に涙があふれてきました。

初代タイガーマスクのデビュー戦を鮮明に覚えている私の記憶が甦るとともに、4代目タイガーマスクの31年間の苦労が、手に取るように分かる気がしました。

初代は佐山聡、2代目は三沢光晴、3代目が分からなかったので調べたら金本浩二でした。

そして4代目タイガーマスク。本名は引退した今でも公表されていません。
まさにマスクマンのまま31年間を過ごしたという、素晴らしさがあります。

プロレスも長く見ていると、若手がスター選手になっていく軌跡を見られたり、アニメでしかできなかったプロレス技を現実にやってしまう驚きに出会えたりします。

そして、鍛え上げた選手同士が真剣勝負をするとどんな試合になるのか、そんなプロレスの楽しさが分かってきます。

気が滅入った時や、仕事に忙殺されている時などに見ると、心が解放されるように感じます。

これからもプロレスを応援していきます。

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ハウル
ハウル
自由を目指すアラカン
「人生100年時代」をともに生きるあなたへ。
何かヒントになればと思い2022年11月にブログをスタートしました。
旅(神社仏閣巡り)・還暦野球・ゴルフやってます。

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