サッカーワールドカップ2026:対チュニジア戦

サッカーワールドカップ2026の我が日本代表の2試合目対チュニジア戦が、日本時間午後1時にキックオフ!
お昼開催とあって、先輩のお宅へ11人集合。
お昼から皆さんビール焼酎・つまみまで準備してきて、思いっきり飲めました。
これもワールドカップサッカーのいいところですね。
ワールドカップサッカーが始まってちょうど1000試合目になるらしい
ワールドカップ通算1000試合目となる記念すべき一戦は、メキシコ・モンテレイで行われ、日本代表がチュニジア代表に4-0で快勝しました。
このメモリアルゲームは、日本代表にとってW杯史上初の4得点・4点差勝利という歴史的な快挙となりました。
テレビ観戦では気が付かなかったが、MATCH1000の記念パッチが付けられていたらしい。
皇族の観戦:高円宮妃久子さま
皇族の高円宮妃久子さまのW杯現地観戦
日本サッカー協会(JFA)名誉総裁の高円宮妃久子(たかまどのみやひひさこ)さまが、国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長と共にご観戦されていました。
日本人の何名くらいが観戦しているのだろう。
その試合に皇族も現地観戦するのは凄いことだと思う。しかもワールドカップサッカー史上1000試合目というのも、なにかに導かれているような気さえする。
目指すはワールドカップサッカー優勝!
目指す所は初のワールドカップサッカー優勝。
森保一監督が日本代表監督になってから9年目になるという。
地道に世界中で活躍している日本人のサッカー選手に目を配り、育ててきたという自信があるのだろう。
選手から漏れる、不満など聞いたことがない。
自信を持ってピッチに送り込んでいるのだろう。
築き上げてきたものを発揮する年、集大成として優勝して欲しいものだ。
開催国:アメリカ・カナダ・メキシコ
日本の現首相、高市早苗氏はドナルド・トランプ大統領と仲の良い外交を続けていただいている。
このタイミングでこの国でのワールドカップサッカー2026。
優勝するしかないんじゃない。
気になるチケット料金
YouTubeで聞いた噂では、チケットが1200万円もするとかしないとか…
誰が買うんじゃい!
と思って調べてみたら、これがあながち噂でもなかった。
決勝戦の公式チケットは最高で約110万円〜170万円。
さらに転売市場では言い値で17億円(!)なんてものまであるらしい。
桁が違いすぎて、やっぱり訳が分からない(笑)
試合状況:結果的に楽勝で試合経過を忘れていた
1点目、前半4分鎌田大地の右足ヒール。初戦(オランダ戦)に続く2試合連続得点。
今大会この人は「もってる」「あたってる」と思う。
運も実力の内。
2点目、31分上田綺世の豪快なミドルシュート。
ペナルティエリア外からの約20メートル弾。
これがワールドカップサッカー初得点とのこと。さすがオランダリーグ得点王!
3点目、後半24分伊東純也。これも上田綺世からの絶妙のワンタッチパスで抜け出し、背後のディフェンスを振り切ってキーパーと1対1で余裕のゴール!
4点目、後半38分またもや上田綺世。佐野海舟が右ゴールライン近くまで持ち上がってのセンタリングをヘッドで決めた。パスがやや後ろで下がりながらのヘッディングとなり、ボールは山なりながらゴールに吸い込まれた。
日本のワールドカップサッカー史上最高得点の4点目となった。
まとめ
世界中の人々の注目を集めるワールドカップサッカー。
その中での日本代表チームの快進撃。
楽しみはまだまだ終わらない。
1次リーグ突破はほぼ間違いないので、最低でもあと2試合は見れる。
決勝戦まで8試合ということなので、そこまでいくとあと6試合は見れる計算になる。
楽しみ!



