筋トレもAIを使ってアップデートしてみた


みなさんこんにちは。ハウルブログです。今日も元気にお過ごしでしょうか。
人生100年と言われる時代です。還暦(60歳)を過ぎても、まだ残り40年あります。このブログが、還暦を過ぎたみなさまにとって何かのヒントになればと思い、書き続けています。
今日は「筋トレのアップデート」について書いてみます。
生成AIは日々進化している
最近の生成AIの進化は凄まじく、その性能は日々アップデートされている。
シンギュラリティ(人工知能(AI)が人間の知能を超え、自分より賢いAIを自ら生み出せるようになること)も、そう遠くない未来に訪れるのではないかと言われている。
AIがこれだけ進化しているのだから、私の身体づくりも負けずに日々アップデートしていきたい。
飛距離アップのトレーニングをAIに聞いてみた
私は野球とゴルフの飛距離アップを目指してトレーニングを続けているが、正直なところ、なかなか思うような成果が出ていない。
そこでふと思った。「AIに聞いてみればいいのではないか」と。
さっそく、野球・ゴルフの飛距離アップにつながるトレーニング方法をAIに相談してみた。お願いしたのは次の3つだ。
・上半身(腕立て伏せ×チューブ)
・体幹(腹筋×メディシンボール)
・下半身(足腰×股関節)
これらを1週間でローテーションできるように、プログラムとして組んでもらった。
AIが作った1週間トレーニングメニュー
できあがったのが、こちらのメニューである。

月曜から金曜までは日ごとにテーマがあり、土日は休養と練習・試合にあてる構成になっている。
・月曜:筋肥大・パワーの日
・火曜:技術・軸ブレ防止の日
・水曜:瞬発力・インパクトの日
・木曜:フォーム定着・柔軟性の日
・金曜:総仕上げ・爆発力の日
・土日:休養・調整、練習や試合
さらに、曜日ごとのやり方もイラスト付きでまとめてもらった。(MB=メディシンボール)





各種目に「やり方」と「意識するポイント」が書いてあるので、初めての種目でも迷わずに取り組める。木曜日の股関節ストレッチに相撲の「四股」が入っているのは、なかなか渋いチョイスだと思う。
さっそく始めてみた感想
今日始めたばかりだが、やったことのない筋トレばかりで、すぐに身体が温まってきた。同じ腕立て伏せでも、チューブを使ったり足を台にのせたりするだけで、効く場所がまるで違う。
私の場合、曜日ごとのメニュー表を1枚ずつクリアシートに入れてトレーニング場所に置き、見ながら1種目ずつこなしている。
トレーニングのやりかたを再確認しながらできる。
ただし、プッシュアップ・ジャンプやスクワットジャンプなど、勢いのある種目もある。我々60代は無理をすると、飛距離より先に腰が飛んでいきかねない。
痛みや違和感が出たらすぐに中止し、回数は自分の体力に合わせて調整しながら進めていくつもりだ。
目標は沖縄での九州還暦野球大会
まずは、約1か月後に沖縄で開かれる九州還暦野球大会に向けて取り組んでみる。大会前にケガをしては元も子もないので、ほどほどの負荷で続けることを心がけたい。
いい流れができたら、年間を通して続けていく。
そして、しっかりとした身体ができてきたら、来年からは大型バスの運転手として働くことも視野に入れている。長時間の運転には体力も集中力も必要なので、筋トレで鍛えた身体を仕事にも活かしていきたい。

AIは使い方次第で、パーソナルトレーナーにもなってくれます。還暦を過ぎても、身体はまだまだアップデートできるはず。みなさんも、気になることがあればAIに相談してみてはいかがでしょうか。
大会の結果は、また報告しますね!



