健康的な食事について:米、梅干し、味噌、海苔、牛乳


みなさんこんにちは。ハウルブログです。今日も元気にお過ごしでしょうか。
人生100年と言われる時代です。還暦(60歳)を過ぎても、まだ残り40年あります。このブログが、還暦を過ぎたみなさまにとって何かのヒントになればと思い、書き続けています。
今日は「健康的な食事」について書いてみます。
家計管理か健康か?
家計管理を意識して、醤油や納豆、豆腐などはできるだけ安いものを買って食べてきました。でも最近、「本当にこれでいいのだろうか?」と疑問に思うようになりました。
きっかけは、今読んでいる森井啓二先生の『神の国日本の食と霊性』です。遺伝子組み換え食品や添加物が身体に与える影響、日本の「米」「味噌」「梅干し」「海苔」の素晴らしさ、そして「牛乳」についても詳しく書かれています。
これまでも、血糖値の急上昇(血糖スパイク)で膵臓に負担をかけないよう、野菜→納豆→タンパク質→炭水化物の順番で食べるようにしてきました。けれども、食べる順番だけではなく、「何を食べるか」そのものに気をつけないといけないと感じるようになりました。
添加物の少ない食品は数が少なく、値段も高めです。それでも、健康で長生きするためには大切なことだと思うようになりました。身体に良いものを選んで買い、その中でお金を回していくよう心がけたいと思います。
「たくさん食べる」から「身体に良いものを少しだけ食べる」へ。考え方を切り替えていきます。
無添加の良い食品はどこで買う?
米と味噌は全国どこにでも良いものがあるので、地元のもの(地産地消)で十分だと思います。
梅干しはネットで探してみました。市販品の倍以上の値段がしますが、無添加の梅干しは手間も経費もかかるので、この価格になるのでしょう。
見つけたのが「福梅本舗」の特選紀州南高梅【しそ漬梅500g(塩分約20%)】で、4,276円(税込み・2026年10月時点)です。買うかどうか、正直迷っているところです。
海苔は、九州に住んでいると有明海産の良質な海苔が手頃な値段で手に入るので、積極的に食べていきたいと思っています。
「牛乳」については、10年ほど前から賛否両論があります。北海道の「想いやりファーム」は、無殺菌牛乳の販売許可を受けているそうです。大人になると牛乳は必要ないという意見もありますが、一度は自分で飲んでみたいと思っています。
食べる時間について
これまでは16時間ファスティングを続けていて、夜8時までに夕食を済ませ、翌日の12時まで何も食べない「プチ断食」をしていました。
ところが最近、野球やゴルフをするときに、このリズムだと身体がうまくついてこないと感じるようになりました。
そこで、4時30分に起きて、午前10時にブランチ、午後は運動、18時に夕食という1日2食に変えることにしました。16時間空けるのは同じですが、時間帯を前にずらしたことで、運動する時間にしっかりエネルギーが入っている形です。時間に余裕のある還暦後だからこそできる配分だと思います。
まとめ:やっぱり日本人は和食がいい
お米に梅干し、味噌汁、海苔。こうした和食が、やっぱり身体に合っていると感じます。
しばらくは粗食でもいいかなと思っているので、まずは毎日の味噌汁と海苔から始めてみます。



