ドライバーのコツをつかんだ!カギはインパクトの『時間差』


みなさんこんにちは。ハウルブログです。今日も元気にお過ごしでしょうか。
人生100年と言われる時代です。還暦(60歳)を過ぎても、まだ残り40年あります。このブログが、還暦を過ぎたみなさまにとって何かのヒントになればと思い、書き続けています。
今日は、久しぶりに「ゴルフスイング(ドライバー)」について書いてみます。
なかなかドライバーの飛距離が伸びず、あきらめかけていました。そんなとき、友人たちとのゴルフ後の懇親会で見たYouTube動画「ギンゴルの秘密ゴルフTV」で、衝撃のヒントをつかみました。
インパクト時、グリップはボールの位置を通り越している
インパクトの瞬間、グリップはすでにボールの位置を通り越して上がっていきます。それだけ、グリップとクラブフェースには「時間差」があるということです。
具体的には、インパクト時に左手の甲がターゲット方向を向いていて、しかも手首がローテーションしていく途中にある、ということです。
言葉で説明してもわかりにくいと思いますので、ぜひ動画を観ていただきたいです。
自宅練習場でインパクトの違いを感じる
まだ自宅練習場で試しただけですが、ミスが少なく、強いインパクトが生まれています。
力まず、自然なローテーションに任せる感覚です。今後の練習で固めていきたいと思いますが、まさに衝撃の感覚でした。
AIで筋トレをアップデートした効果?
AIに相談して筋トレメニューも見直しましたが、まだ3日目。筋トレの効果だとは思いませんが、いい方向には向かっていると感じています。
腕立て伏せひとつにしても、脇を広げてやっていたのを、手のひらをやや外に開いて脇を絞る形に変えました。小さな変化ですが、効果はあると思います。
2週間ほど前から軽いジョギングを続けている
2週間ほど前から、陸上競技場のような芝生もある土のグラウンドで、毎日ジョギングを続けています。
ゴルフも野球も「動ける身体」が必要だと思って始めたトレーニングですが、ジョギングの効果も、今回スイングの「時間差」をつかめた要因かもしれません。
まさに、グッドタイミングでした。
まとめ
ポイントは、インパクトの瞬間にグリップがボールより先にあり、左手の甲がターゲットを向いている「時間差」です。
動画の中では、ギンゴルの秘密ゴルフTVでカメラマンを務める小達敏昭(おだて としあき)プロも「初めて聞いた」と驚いていました。
ドライバーの飛距離で悩んでいる方は、ぜひYouTube動画「ギンゴルの秘密ゴルフTV」を観てみてください。





