Claudeを使いこなす|60代の私が実践している活用法


みなさんこんにちは。ハウルブログです。今日も元気にお過ごしでしょうか。
人生100年と言われる時代です。還暦(60歳)を過ぎても、まだ残り40年あります。このブログが、還暦を過ぎたみなさまにとって何かのヒントになればと思い、書き続けています。
今日は「Claude(クロード)の使い方」について書いてみます。
みなさんはAIとのお付き合い、始めていらっしゃるでしょうか。
私の場合、Google(検索)→ChatGPT→Perplexity(検索)→Claudeと、検索から文章でのQ&A、そしてAIとの会話へと使い方が広がってきました。
最近は、エージェント型AIと言って、指示を出すとパソコン上で文章や表を作成してくれたりもします。イメージを伝えれば画像も描いてくれます。
AIの進化は加速度的に進んでおり、GoogleのGemini(ジェミニ)、OpenAIのChatGPT(チャットジーピーティー)、AnthropicのClaude(クロード)などの主要なものから、イーロン・マスク氏率いるxAIのGrok(グロック)や中国の智譜AI(Zhipu AI)など、数多くのAIが開発されています。
AIの進化にはとてもついて行けないですが、産業革命とも言われるほどの変化が世の中で起きています。私も基礎的な部分を取り入れて、活用していきたいと思っています。
せどりやアフィリエイトなどで、少しでも収益を得られるようになれば御の字です。
Claudeの使い方
1 Claudeには、チャット・Cowork・Codeの3つがある(チャットとCoworkは統合済み)
2 チャットはプロジェクトでまとめる
3 Codeはフォルダでまとめる
4 個人情報は読み込ませない
私はオンラインコミュニティ「リベシティ」に入っています。リベシティでは早くからAIの話題が出ていたこともあり、今年の3月くらいからClaudeに触れています。
ただ、闇雲に触ってきたので整理が必要だと思い、書籍も購入しました。「いつか師匠になっていただきたい」と勝手に思っている染谷昌利さんと、今使っているWordPressテーマJIN:Rの作者ひつじさんの共著『あらゆる仕事が爆速化する Claude Code徹底活用術』(日本実業出版社)です。
AIの書籍はたくさんありますが、尊敬するお二人の著作なので、全幅の信頼をおいて購入しました。
チャット・Cowork・Codeの3種類がある
Claudeは、パソコンにアプリを入れて使います。アプリを開くと、チャット・Cowork・Codeの3つの項目があり、クリックで選択します。
今年の9月17日からは、チャットとCoworkが統合されて使う仕様になっています。
チャットの使い方
チャットは、疑問に思った言葉、例えば「大和言葉とはなんですか」のような聞き方をすれば調べてくれます。
ChatGPTと同じ感覚です。
最初のころは文字入力だけで聞いていましたが、最近は声で話しかけても答えてくれるようになっています。(2026年7月23日から)
Coworkについて
Coworkは、チャットより一歩進んで、パソコンの中のファイルを読んだり、資料や表を作ったりと、いくつかの作業をまとめて任せられる機能です。9月17日からはチャットに統合されたので、今はチャット画面から同じように頼めます。
正直に言うと、私はまだあまり使っていないので詳しくは書けないところです。
Codeの使い方
名前に「コード」とあるので、プログラミングの知識が必要と思いがちですが、やってほしいことを日本語でお願いするだけで、AIが作業してくれます。
プログラミングを勉強しなくても使えるということです。
私が今やっている使い方を紹介します。
自治会長をしていることもあり、市から文書が届きます。
その文書の1枚目をスマホで撮影し、パソコンでPDFにしてから、Codeに読み込ませます。
そして「この文書をスプレッドシートに書いて」と頼むと、私のGoogleドライブの中にスプレッドシートを作成してくれます。
このように、指示するだけでAIが自分で手順を考えて作業してくれる。これがエージェント型AIと呼ばれるものです。
ただし、個人情報が載っている書類をAIに読み込ませるのはやめたほうがいいです。私も、個人情報が載っていないページだけを読み込ませるようにしています。
最近は、大手の企業でも個人情報が抜き取られたというニュースが続いています。AIに預けた情報も、絶対に安全とは言い切れません。
AIは便利ですが、個人情報の扱いは自分で気をつけるのが大事だと思っています。
チャットはプロジェクト、Codeはフォルダで整理
同じテーマの質問をたくさんすると、他の質問と混ざって探しにくくなります。その場合には、「プロジェクト」という箱にひとまとめにします。
テーマごとに箱を作って、その中に関連するチャットを入れていく感じです。また、スプレッドシートやドキュメントで作ったファイルも、プロジェクトの中に取り込むことができます。
Codeの場合は、テーマごとにフォルダを作って、関連するものはひとつのフォルダに入れていきます。そのフォルダの中でClaudeが動いてくれるので、作業がスムーズになります。
まとめ
1 Claudeには、チャット・Cowork・Codeの3つがある(チャットとCoworkは統合済み)
2 チャットはプロジェクトでまとめる
3 Codeはフォルダでまとめる
4 個人情報は読み込ませない
AIに慣れるためには、とにかく触ってみることだと思います。やっていくうちに、なんとかなるものです。65歳を過ぎた私でも、なんとかなっています。
なんとかなっていることを頭の中で整理するためにも、書籍を読むのはおすすめです。
最初に書籍をしっかり読んでからだと、AIに触れるまでに時間がかかり過ぎます。読みながらAIに触ってみるか、リベシティなどでいろいろ触ってから本を読んだほうが、理解が早いと思っています。
産業革命に乗り遅れないように、エージェント型AIに触って、使いこなしていきましょう。



