エッセイ2

ジャーナリングと日々の生活

薔薇の花とコーヒーカップに入って湯気の出ているコーヒー:朝の雰囲気が出ている
noira.0453@outlook.jp
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今読んでいる2冊の本

最近、気になっている本が2冊あります。
『マネー・スイッチ(MONEY SWITCH)』と『1日1話 読めば心が熱くなる 365人の仕事の教科書』です。どちらも毎日5分あれば読むことができて、日々の活力になっています。

マネー・スイッチの魅力と気づき

そのひとつが「マネー・スイッチ(MONEY SWITCH)」著者:及川幸久、発行所:WISDOM BOOKSです。
50個のアイディアを見開き1ページで書いてある本。

1回読んでしまったのですが、毎朝直感で開いたページを再度読むようにしています。
これが、いい気付きになります。

朝机に座って今日はなにしようかなと何気なく考えるより、脳にスイッチをいれてくれる感じがします。

ジャーナリングを始めて変わったこと

書籍「マネー・スイッチ」の中に書いてあったのですが、ジャーナリング(書く瞑想)というのがあって、本を5分くらい読んだあとにやってます。

ただ単に「思いついたことを書く」だけなのですが、ジャーナリングが一日を始めるのに非常にいい感じです。
夜になって「今日は何したのだろう?」と思うようなことが無くなりました。
ジャーナリングしたことと以前からGoogleカレンダーに入れていた用事を済ませていきます。

ひとつひとつやっていく充実感があります。

「1日1話 読めば心が熱くなる 365人の仕事の教科書」がすごい理由

もう一つが「1日1話 読めば心が熱くなる 365人の仕事の教科書」監修:藤尾秀昭、発行所:致知出版社です。

この書籍は、1月1日から12月31日までカレンダーのように、毎日1話ずつ読み進めていくようになっています。
例えば今日は11月15日なので、その日の話を読みます。

1年365日なので、365話あります。
この本の素晴らしいところは、1話ずつ別の人が書いているということです。

稲盛和夫さん、王貞治さんのような著名人を始め、高校ダンス部を日本一にした指導者や私が聞いたこともない「人間国宝」の方々などの365人なので、毎日発見がありますし、それぞれが重い話です。

365人の人生を学ぶことにもなります。
最近は、YouTubeという文明の利器があり、その365人の名前をお一人ずつ検索すると、その方の動画も出てきます。
なんと素晴らしい世の中。

21世紀に生きていますね!

まとめ:本+ジャーナリングで1日が変る

この2冊をさらっと5分くらいで読んでから「ジャーナリング」すると、発想が止まらない感じです。

やってみませんか?

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ハウル
ハウル
ブロガー/還暦野球人/アマチュアゴルファー
感謝をテーマに!
「人生100年時代」をともに生きていくみなさんへ
何かのヒントになればいいなぁと思い
2022年11月からブログを始めました。
1961年生れ。
野球やゴルフを楽しみながら、ブログやってます。
ともに人生を楽しみましょう!

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