男の料理教室参加!:今日も初めてのことにチャレンジしてみた

男のための料理教室(ますらお料理教室)に参加してみた。
きっかけは、先日のワールドカップサッカー第2戦対チュニジア戦の日(6月21日)で、久しぶりにお会いした80歳が近い先輩の方の紹介である。
1人住まいの私のことをよくご存知で、「来てみないか」とのお誘いに1も2もなく「行きます!」と返事して、今日になった。
会場の状況
朝9時30分からということで9時に玄関を開けたら、強風と強い雨で出られそうにない。
天気予報をYahoo天気で見てみると、線状降水帯で2時間ほど止む気配はない。
10分ほど待って再度玄関を開けると、まだまだ強い雨が降っている。
でも、このままでは遅刻してしまうと思って、強行して玄関を出て会場へ向かった。
会場に着くと、すでに10名ほどの高齢者男性が集合して、テーブルの周りに着席済。
雨で遅れた理由を言いつつ、空いている席を勧められた。
やっぱり高齢者は、集合する時間が早い。還暦野球で経験済であるが、定刻の1時間前に着くくらいでちょうどいい。
調理レシピの紹介
指導をしてくれる女性が、本日のレシピと実際の作業方法を説明してくれた。



3品も作るのね。
料理開始
誘っていただいた先輩から、「ピーマン切って」と言われてヘタと下の方2箇所切ったら、ヘタだけで良かったらしい。このあたりは普段の常識が通じない。
玉ねぎを切るときも、縦切りに真ん中から切って、さらに半分にしてから大きな面積の方からスライスしていったが、逆の小さく丸い方から切るんだよ〜と指導された。
なるほど、私の知っている常識はここでは常識ではない。
結構料理をやっているので、知っているつもりでいたが、鶏肉をみそ炒めするということはなかった。みそを砂糖と酒・みりんで溶いて、鶏肉・ピーマンにまぶしていく感じである。
家でも再チャレンジしようと思った。
また、サラダにレモンを加えることもやったことがなくて、新鮮な驚きであった。
最後にパセリもふりかけたが、小瓶入りの粉になったパセリがあることも新発見。
買い物に、レモンとパセリ(小瓶入り)が新たに、頭の中で加わった。
【鶏肉とピーマンのみそ炒め(2人分)】
材料:鶏肉 200g / ピーマン 3〜4個 / みそ 大さじ1.5 / 砂糖 大さじ1 / 酒 大さじ1 / みりん 大さじ1 / 生姜 少々
作り方は、みそ・砂糖・酒・みりんを先に混ぜ合わせて合わせみそを作り、ひと口大に切った鶏肉とピーマンにまぶしてから炒めていきます。生姜を効かせるのがポイント。先に調味料を溶いておくと味がムラなく絡みます。
【玉ねぎとトマトのレモンサラダ(2人分)】
材料:玉ねぎ 1/2個 / トマト 1個 / レモン汁 適量 / 酢 少々 / オリーブオイル 少々 / 塩こしょう 少々
玉ねぎは丸い方から薄くスライスし(縦半分の切り口側からではなく)、水にさらして辛みを抜きます。トマトはくし切り。レモン汁を効かせるのが爽やかさの秘訣ですが、酢は控えめに(入れすぎると酸っぱくなります、実体験済み)。
【カブと油揚げの味噌汁(2人分)】
材料:カブ 1〜2個 / 油揚げ 1枚 / だし 400ml / みそ 大さじ1.5
カブはくし切り、葉も刻んで使うと彩りよく仕上がります。油揚げは熱湯をかけて油抜きしてから短冊切り。だしでカブを煮て、柔らかくなったら油揚げを加え、火を止めてからみそを溶き入れます。
実食

鶏肉とピーマンのみそ炒めは、みそと生姜が微妙に効いていて美味しい。
サラダは、ちょっとお酢が多く酸っぱかった。でもレモンの味が効いていて初めての味がした。
結果的に美味しかったが、ランチには量が多すぎた。
持ち帰る方が多かった。
さすがに80歳近くなると、食が細くなる。
焼酎を飲みながらだったら、入っていくのだろうと思った。
まとめ
今日も新しいことにチャレンジできた喜びがある。
自宅でやると今日のように、材料を切りそろえて、そこから料理スタートというようにはやっていない。
料理も順番に正しくやるのはこうなんだよな、と思う。
正しいやり方を知ったという意味でも、貴重な1日となった。
月1回の男の料理教室(ますらお料理教室)来月も参加しようと思う。

