エッセイ

相手に勝る努力をして:芸を磨く

囲碁盤に碁石が並べられて勝負中の画像
noira.0453@outlook.jp
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「一日一話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」(発行所:致知出版社)から。

2月4日には、藤沢秀行(囲碁九段・名誉棋聖)のお話がありました。

碁の技術を磨くだけでは強くなれない。いかに厚みのある生き方をしてきたかが問題になる。とあります。

囲碁一筋に生きてこられた方の言葉が身に沁みます。

私も草野球レベルですが、野球を初めて半世紀50年がたちました。
一定の技術に達しても、チームメイトとの交流や試合でのひとつひとつの行為こそ大事なことだと思います。
我がチームも九州大会でトップレベルのチームに成長しており、これからはチームメイトの生き方そのものが、レベルの維持に繋がるのではないかと感じました。

人の生き方を拝見させてもらうのも、還暦過ぎた私には興味深く楽しいものです。

相手に勝る努力をして野球の技術(芸)を磨いていきたいと思います。

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ハウル
ハウル
ブロガー/還暦野球人/アマチュアゴルファー
感謝をテーマに!
「人生100年時代」をともに生きていくみなさんへ
何かのヒントになればいいなぁと思い
2022年11月からブログを始めました。
1961年生れ。
野球やゴルフを楽しみながら、ブログやってます。
ともに人生を楽しみましょう!

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