サッカー

2022年カタールW杯|日本代表の躍進とサッカーの進化を感じた大会

noira.0453@outlook.jp
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2022年の冬、カタール・ドーハで開催されたサッカーワールドカップ。
かつて「ドーハの悲劇」と呼ばれた地で、日本代表が新たな歴史を刻みました。

私はもともと野球が好きで、サッカーはそれほど熱心に観ていなかったのですが…
この大会だけは、自然と心を奪われてしまいました。


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ドーハの“悲劇”から“歓喜”へ

今から約30年前、「ドーハの悲劇」という出来事がありました。
1993年、日本代表がワールドカップ初出場を目前にして、ロスタイムに同点ゴールを許し、夢が断たれた伝説の一戦。

そして、2022年。
そのドーハで、日本代表はなんとドイツとスペインを撃破してグループ首位通過!

──まさに「ドーハの歓喜」。
サッカーって、やっぱりドラマがありますね。


印象に残ったプレーヤーたち

いろんな場面が心に残っています。

  • 三苫薫のライン際ギリギリの折り返し(VAR判定で話題に!)
  • 堂安律の鋭いミドルシュート
  • 田中碧の逆転ゴール
  • 守田英正の献身的な守備
  • 権田修一の超人的なセーブ

全員がチームのために戦っている姿に、ただただ胸が熱くなりました。


野球とサッカー、そして時代の流れ

自分の少年時代、日本でスポーツといえば野球。
テレビでは毎日のようにプロ野球中継があり、W杯は遠い世界の出来事のように感じていました。

でも今は、スマホで世界中の試合がリアルタイムで見られる。
SNSを通じて、選手の声やファンの熱狂がダイレクトに届く。

「世界とつながる距離」が、本当に近くなったと感じました。


三浦知良への思い

私は今も、三浦知良選手(カズ)のことが好きです。

あの“ドーハの悲劇”のとき、代表に選ばれなかった彼の涙。
今も現役を続けるその姿勢には、本当に尊敬しかありません。

サッカーが人生をかけるに値するスポーツであることを、彼が背中で教えてくれています。


まとめ:スポーツがくれる希望

この大会は、「希望」でした。
年齢も、仕事も、環境も関係なく、人の心をひとつにしてくれる。

スポーツって、やっぱりすごい。
あの冬、世界中がドーハに夢中になったのも、きっと同じ理由だと思います。

自分も、自分のフィールドで“歓喜”をつくれるように。
そんな気持ちになれた2022年のW杯でした。

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ハウル
ハウル
ブロガー/還暦野球人/アマチュアゴルファー
感謝をテーマに!
「人生100年時代」をともに生きていくみなさんへ
何かのヒントになればいいなぁと思い
2022年11月からブログを始めました。
1961年生れ。
野球やゴルフを楽しみながら、ブログやってます。
ともに人生を楽しみましょう!

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