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サッカーワールドカップ2026 日本対ブラジル|1-2で敗戦:歴史は作れず

ワールドカップサッカートロフィー
対ブラジル戦
noira.0453@outlook.jp
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日本時間午前2時キックオフに備えて、午後6時半に寝て準備したが、新たな歴史の1ページは作れず残念。

前半29分佐野海舟の先制ゴール!

開始から圧され気味の展開ながら、29分中盤の佐野海舟選手がパスをインターセプトして、そのままドリブルで持ち上がりシュート。先制ゴールとなる。

前半を1ー0で折り返し、勝つ可能性が見えてきた。

しかし後半の56分、ゴール前に上げたボールにカゼミーロ選手が頭で合わせて同点ゴール。
なかなか簡単には勝たせてくれないなぁと思う。

後半のアディショナルタイム96分にゴール前のパス交換から、ガブリエウ・マルチネッリ選手にゴールを決められる。

鈴木彩艶選手も必死に飛びつき、左手で触りはしたが無情にもボールはゴールに吸い込まれてしまった。万事休す。

2分ほどの残り時間を消化して、試合終了のホイッスル。

歴史は作れなかった。

残り3分ほどの我慢で延長戦へ突入というところであったので、非常に残念。

ブラジルの監督は名将:アンチェロッティ(イタリア人)

前半先制点を取られると、アンチェロッティの貧乏ゆすりが始まる。

顔も真っ赤になって、血圧が上がりすぎるのを心配するほどであった。

「負けたら、監督はクビだな」と思っていたのだろう。真剣味が違った。

ブラジル選手のパス交換のうまさ

ブラジル選手がボールを持つと、なかなか奪うことはできない。

セカンドボールへの対応も素晴らしく、なかなか日本のボールにならないところが多かった。

やはり実力差はあるなぁと思う。

ヒューストン・スタジアムの8割方はカナリアイエロー

日本対ブラジル戦が行われた会場「ヒューストン・スタジアム(NRGスタジアム)」の収容人数は、約7万人らしいが、ほとんどがカナリアイエローである。

まさにアウェーゲーム。2015年女子のワールドカップサッカー決勝戦、対アメリカ戦を思い出す。

2015年女子のワールドカップサッカー決勝戦のアウェー感は半端なく、スタジアム全体がアメリカ応援の感じがしたものだ。試合も前半16分までに4点を奪われるという試合で、結果的に2−5で敗れている。

自国日本での開催なら勝つチャンスは十分にあるくらい、男子のサムライブルーの戦力は整っていると思う。

やっぱり応援は力になる。

まとめ

森保一監督も8年目の年で、残念ながらこれで監督交代となるだろう。

戦力が充実してきた今大会が、上位進出の大きなチャンスであっただけに、結果を残せなかったことは残念。

また4年後を目指そうという気にはさすがになれない。

でもよく考えると、優勝を目指してワールドカップサッカーに臨んだのは、初めてのことではないかと思う。

今大会も終わってみれば、1勝1敗2分けと、1勝しかしていないのが現実である。

日本代表チームのレベルもかなり上がってきているが、他国もレベルは上昇している。
世界ランキングの20位以内にいるのは、妥当なランキングだと思う。

終わってみれば、日本代表選手のけが人が多いワールドカップサッカーだったとも言える。

三笘薫、南野拓実、遠藤航そして、今大会の初戦で久保建英もけがをした。

新キャプテンになった、板倉滉もけがではないと思うが体調不良のようで、先発ゲームは1試合しかなかった。

海外での自チームでのせめぎあいもあるだろうし、体力的にかなり無理をしてきているのだろう。

しばらく休んで、4年後に期待しよう。

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ハウル
ハウル
自由を目指すアラカン
「人生100年時代」をともに生きるあなたへ。
何かヒントになればと思い2022年11月にブログをスタートしました。
旅(神社仏閣巡り)・還暦野球・ゴルフやってます。

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