ゴルフ:手首の返し方(100から70へ)

手首はローリングするのではなく、ムチをしならせるように使う!
最近、佐伯三貴プロのYouTube動画を参考にすることが多い。
先日見たのが参考になった。
手首の返し方
両手のひらを付けて、手首を右左に折るという動作。
ローリング(回転)させるのではなくて、手首を効かせて打つ感じ。
今日練習してみたら、ボールに力が加わる感じが感触がいい。
野球のティー打撃も同時に練習しているが、野球にも同様に使えるようだ。
体を動かすこと
先週、野球の練習に行った時、スイングに思うように力が加わらない。
風邪をひいて寝込んだこともあり、体が動かなかったことが原因だと思う。
その反省もあり、今週は素振りの練習をしっかりやった。
ゴルフラウンドに行ったときも、うまくいかない原因のひとつは、体が思うように動かないことだと気付いた。
大きなクラブのドライバーを体いっぱい使ってスイングすること。
まず、ここをしっかりやれてこそ、アイアン、アプローチにつながる。
来週月曜日(晴れの予報なので)にセルフラウンドへ行って、感触を確かめてくる。
頭で理解できてもコースで体現できない苦悩
しっかり練習して行っても、なかなか好スコアにならない。
体を動かすことも大事であるが、頭を使うことがゴルフでは大事なことだと最近思うようになった。
練習してきたことを、コースで反復してやること。
冷静なコースマネジメント。
左足回転での安定したスイング。
ゴルフは飛距離のゲームではないこと。
特にアイアンは縦振りを心掛けること。
それに加えて手首の使い方をムチをしならせるように使ってみる。
ゴルフ経費
毎週でも行きたいゴルフコースであるが、経費が嵩む。
しっかりとした経済基盤を作ることが先決でもある。
いろいろとやりながら、目標達成を目指す。
まとめ
2年間ゴルフに取り組んできたが、まだまだ細かい所が不足している。
不足していることに気づくことも進化していることだとは思う。
一日一個ずつ解決していく。