ドライバーのコツをつかんだ!(続編)カギはインパクトの『時間差』


みなさんこんにちは。ハウルブログです。今日も元気にお過ごしでしょうか。
人生100年と言われる時代です。還暦(60歳)を過ぎても、まだ残り40年あります。このブログが、還暦を過ぎたみなさまにとって何かのヒントになればと思い、書き続けています。
今日は「ゴルフスイング(ドライバー)続編」について書いてみます。
おさらい:インパクトの「時間差」とは
YouTube動画「ギンゴルの秘密ゴルフTV」でつかんだコツは、【ヘッドがインパクトの瞬間にある時には、グリップは既に上に動いており、左手甲はターゲット方向を向いている】というものです。ヘッドとグリップの動きに「時間差」があるのがポイントです。(前回の記事はこちら)
自宅練習1回で、さっそくラウンドへ
自宅で1回だけ練習をして、10月10日にラウンドしてきました。雨上がりの曇り空で、風もほぼない絶好のコンディションでした。
ショットには確かな手応えを感じました。ただ、フェアウェイをとらえたのは4割程度で、練習不足は否めません。スコアをまとめるまでには至りませんでした。
2打目まで順調でも、残り100ヤード前後をショートし、そこからグリーンに乗せるまで3打かかる……そんなゴルフになっていました。ラウンド数の少なさを身をもって感じました。
見えてきた課題は「目線」
グリーンが近くなると、スイングの途中で目がグリーン方向へ動いてしまいます。これがヘッドアップを招き、ダフリなどのミスにつながっているようです。インパクトまではボールから目を離さないよう心掛けたいと思います。
後輩のひと言で、昔の感覚がよみがえる
コンペの反省会で、後輩から「ソフトボール時代の打席のフォームにそっくりだった」と言われました。まだ野球打ちなのかな?と思いつつも、昔の調子が戻ってきているような感覚にもなりました。
これからの目標
体力を付けて、コツを取り入れたスイングを安定して出せるよう練習に励みたいと思います。
また、18ホールを最後まで良い状態で回るには、トレーニングや食事で「スタミナ」を付けることも、スコアアップのポイントのひとつだと感じたラウンドでした。
課題は見えましたが、またすぐにでもゴルフに行きたくなる、楽しい一日でした。



