森井啓二という人:目に見えない存在と繋がる人?

森井啓二さんという名前を初めて聞いたのは、確かNaokiman Showの対談だったと思います。
最近は他のYouTubeチャンネルにも次々と登場されていて、気づけば「あ、また森井さんだ」と思わず動画を開いてしまう自分がいます。
森井啓二さんってどんな人?
いろいろな動画を見ながら少しずつ調べてみると、森井さんは獣医さんで、東京・足立区の動物病院の院長を務めておられる方でした。ただの獣医ではなく、西洋医学に加えて東洋医学やホメオパシーなども取り入れた「統合診療医」というスタイルで動物たちと向き合ってこられたそうです。
さらに、人気ブログ「ひかたま(光の魂たち)」の著者としても知られていて、日本の神社仏閣や霊性、バガヴァッド・ギーターの解説など、幅広いテーマの書籍も数多く出されています。獣医という「命と向き合う仕事」を長年続けながら、目に見えない世界についても発信し続けているというのが、まず面白いなと思ったポイントです。
年齢は60代の私とほぼ同年齢です。同じくらいの世代の方が、こんなにも自由に、そして飄々と生きているのを見ると、素直に「素晴らしい!」と感じます。
自然体すぎる生活リズム
森井さんの生き方で一番驚いたのは、寝たい時に寝て、起きたい時に起きるという、とことん自然に任せた生活スタイルです。
決まった時間に起きて、決まった時間に働いて…という生活が当たり前だと思ってきた身としては、こういう暮らし方を実際にされている方を見ると「そんな生き方もあるのか」と、いい意味で価値観を揺さぶられます。
ヨガをされていたり、アーユルヴェーダの話をされていたりするのも、この自然体な生き方と地続きなんだろうなと感じます。頭で考えて無理にコントロールするのではなく、体や心の声に素直に従う。そのシンプルさが、逆に一番難しいことなのかもしれません。
※ヨガは、古代インド発祥の心身統一法。呼吸法や瞑想、独特のポーズ(アーサナ)を通して、体だけでなく心も整えていく実践です。
※アーユルヴェーダは、インド・スリランカに伝わる伝統医学。体質や体調のバランスを見ながら、食事や生活習慣で心身を整えていく考え方で、「生命の科学」とも呼ばれています。
目に見えない世界と繋がっている人?
そして、やっぱり気になるのがこの部分。森井さんの語り口や話す内容を聞いていると、心霊世界というか、目に見えない存在と何かしらの形で繋がっているのではないかな、という気がしてなりません。
もちろん、これは私の勝手な印象にすぎませんが、ブログ「ひかたま」のタイトルからも、そういう不思議な世界を大切にしてこられた方なんだろうなと想像しています。獣医として命の現場に立ち続けてきた人だからこそ、目に見えるものと見えないものの両方に、自然と向き合ってこられたのかもしれません。
還暦世代として、勝手に感じる親近感
正直なところ、森井さんの動画を見ていると、還暦前後をどう生きるかのヒントをもらっているような気持ちになります。肩の力を抜いて、自分のリズムで生きていいんだ、と。
不思議な世界の話も含めて、これからも森井啓二さんの動画は追いかけてみようと思います。また新しい発見があったら、このブログでも紹介していきたいです。



