ナスの卵とじはめんつゆで簡単!65歳の私の節約夕食


みなさんこんにちは。ハウルブログです。今日も元気にお過ごしでしょうか。
人生100年と言われる時代です。還暦(60歳)を過ぎても、まだ残り40年あります。このブログが、還暦を過ぎたみなさまにとって何かのヒントになればと思い、書き続けています。
今日は「ナスの卵とじ」について書いてみます。
結論から言うと、ナスの卵とじは、めんつゆと砂糖があれば簡単においしく作れます。
ナス1本と卵2個で、立派な夕食のおかずになりました。
きっかけは、ちょっとした買い物でした。
油揚げを買いに行って、秋ナス3本150円を見つけた
神棚のお稲荷さんにお供えする「油揚げ」を切らしてしまいました。
そこで、スーパーへ油揚げを買いに行きました。
油揚げは100円ほど。
ところが売り場の手前に地元野菜のコーナーがあって、さつまいもやネギ、ナスが並んでいます。
その中に、大きなナスが3本で150円。
これは安い。ついでに買ってきました。
家でよく見ると、その日に入荷したばかりの新鮮なナスでした。
せっかくなので、何か料理して食べようと思いました。
ゴルフコンペの卵90個と「ナスの卵とじ」
ここで思い出したのが、家にある卵です。
先日のゴルフコンペで、なんと卵を90個(段ボール箱入り)いただきました。
ゴルフの腕前はともかく、賞品運はなかなかです。(たぶん)
ナスと卵で何かできないか。
そう考えて浮かんだのが、「ナスの卵とじ」でした。
でも、そんな料理が本当にあるのかな?
そこでAIに聞いてみると、ちゃんと「ナスの卵とじ」のレシピを出してくれました。
AIのレシピに驚き。めんつゆと砂糖も入れる
レシピを見ると、材料に水・めんつゆ・砂糖も入っています。
私は、卵とナスだけで作るつもりでした。
味付けまでは考えていなかったので、ちょっとした驚きです。
考えてみれば、卵とじは「だしで煮て、卵でとじる」料理。
めんつゆは、だしと醤油とみりんが一本になった便利な調味料です。
これなら、料理が得意でない私でも味が決まります。
ナスの卵とじの作り方(めんつゆで簡単)
私が作った手順は、次のとおりです。
材料(1人分)
- ナス:1本(大きめ)
- 卵:2個
- 水:100ml、めんつゆ:大さじ2、砂糖:小さじ1
作り方
- ナスを乱切りにする
- フライパンに油をひき、ナスを3分ほど炒める
- 水・めんつゆ・砂糖・溶き卵をまぜたものを入れる
- ふたをして5分ほど待てば完成
失敗:卵は「最後に」入れるのが正解だった
実は、手順の3で失敗しています。
水、めんつゆ、砂糖、卵を全部まぜてから入れようとしたところで、レシピをよく見ると……
卵は最後に入れると書いてありました。
本来は、ナスを煮汁で煮てから、最後に溶き卵を回し入れる順番です。
そのほうが、卵がふんわり仕上がります。
でも、もうまぜてしまったものはしょうがない。
そのまま炒めたナスに入れて、ふたをして5分。
それでも、なかなかのできばえでした。
煮汁を吸ったナスはとろっとして、卵がやさしくまとめてくれます。
ナスの歯ごたえがあって美味しかったです。
ナス1本・卵2個で、経済的で健康的な夕食
ナスが大きかったので、1本で十分でした。
それにゴルフコンペの賞品の卵2個で、夕食のおかずが完成です。
ナスは1本50円。
卵はいただきもの。
なんとも経済的で、健康的な夕食になりました。
卵は、筋肉のもとになるたんぱく質がしっかりとれる食材です。
筋トレを続けている私には、うれしいおかずです。
(関連記事:「筋肉が全て」──65歳、酒を断って気づいたこと)
量も、ナス1本と卵2個でちょうどいい。
60代になって、食べすぎないことも意識しています。
(関連記事:食べる量を減らすこと:食事回数よりカロリー制限)
卵90個はお裾分け。人にあげることに慣れてきた
ちなみに、卵90個は、さすがに1人では賞味期限までに食べきれません。
そこで近所の人たちにお裾分けして、30個ほど残しておきました。
以前の私なら、少しためらっていたかもしれません。
でも最近は、人に物をあげることにも慣れてきたように思います。
これも、心の余裕でしょうか?
まとめ:ナスの卵とじは、めんつゆで簡単
今日のポイントをまとめます。
- ナスの卵とじは、水・めんつゆ・砂糖で味が決まる
- ナスを3分ほど炒めて、煮汁と卵を入れ、ふたをして5分
- 卵は最後に入れると、ふんわり仕上がる(私は失敗したが、それでもおいしかった)
- 大きなナスなら1本、卵2個で1人分のおかずになる
油揚げを買いに行ったついでの、150円のナス。
思いがけず、秋の味覚と節約と健康がそろった夕食になりました。
残りのナスはあと2本。卵もまだあります。
次は、卵をちゃんと最後に入れて、ふんわり仕上げに挑戦してみます。
みなさんも、旬の秋ナスを見かけたら、ぜひ試してみてください。


