経営者マインド
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ハウル

人生100年時代です。還暦(60歳)を過ぎても、まだ残り40年あります。このブログが、還暦を過ぎたみなさまにとって何かのヒントになればと思い、書き続けています。
今日は「お盆」について書いてみます。
毎朝仏壇に焼香している私からすると、霊の世界は確かにあり、お盆にはご先祖様が現世に帰ってくるのだと信じています。
「宗教を信じているか」と問われれば、私は「仏教」と「日本神道」を信じていると答えます。
日本という国の成り立ちは、天照大御神を祖とする天皇家が代々続いてきたことにあると信じており、現に天皇が存在しているという事実からも、日本は日本神道によって成り立っている国だと考えています。
仏教については、恥ずかしながら還暦を過ぎるまであまり詳しくありませんでした。最近になって、我が家の仏壇には浄土真宗の親鸞・蓮如が祀られていることを知りましたし、仏教の最高峰はどうやら空海の真言密教にあるらしい、というところまで少しずつ知識がついてきました。
心のあり方や考え方について、仏教の教えには素晴らしいものが多いと感じています。
盂蘭盆会(うらぼんえ)に代表されるように、お盆には仏教的な由来がある——というのが一般的な説明です。
ただ、私は実生活の中で、お盆をこんなふうに捉えています。
墓参りをきっかけに、友人・知人・親戚に会う機会
今日は、普段なかなか会わない人たち12人に会うことができました。これも、お盆という行事があってこそだと思います。
自立した一人ひとりが、「お盆」をきっかけに再び繋がっていく。そうすることで家系の絆が強くなり、友人・知人との関係もより強いものになっていく——そんな気がしています。
人と繋がることで、人生はますます充実していく。今日はそういう実感した一日でした。