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エッセイ

梅雨時の庭の草取り:雨でもやるべき!

クローバーの葉に水滴が付いている様子
梅雨時期の草取り
noira.0453@outlook.jp
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初夏から梅雨を経て、本格的な夏へと移行していく。

自宅庭の雑草を1本1本手で抜いている。雨上がりや、日差しの強い時間を避けて抜いていたのだが、この時期の雑草は成長が早い。

日照りが続き雨が降ると、小さな種がニョキニョキと勢いよく出てくる。

取っても取っても次々に伸びてくる。草取りをやっている同じ日に振り返って見るとまた伸びている感じ。

完全に全て抜いてしまう方法:雨の日も草取りを続けること

日照りを避け、雨の日を避けて草取りをしていると、梅雨のこの時期は、草取りが追いつかない。

雨の日にカッパを着て、草取りを続けるのが最良と気付いた。

日照りを避けられるし、土が緩んで草も抜けやすくなる。

明日から雨の日も草取りを続けることを決意した。

除草剤・灯油ボイラーを使わない理由

昨年までは、除草剤(ラウンドアップ)や灯油ボイラーを使って簡単に済ませようとやっていた。

また、ラウンドアップは発がん性が指摘されており、海外では訴訟も起きているらしく、日本以外ではほとんど使われていないということを知った。

加えて、散布後にヘドロのようなものが残る。これは止めたほうがいい。

灯油ボイラーでやると土の上部だけは燃えてしまうし、落ちた種も燃やすのでいいのだが、「根」の部分がどうしても残る。

この残った「根」だけでまた生き返ってくるのが、雑草の強さである。
全ての雑草がそうであるとは言い切れないが、「根」の部分はしつこい。

結論

除草剤やボイラーに頼らず、雨の日も含めて、小さいうちに1本1本手で抜く。これが遠回りに見えて最良。

大きくなってから抜くほうが楽な気もするが、庭全体だと相当な量になり、ゴミ袋もかさむ。小さい時期に抜けば手間もゴミも少なくてすむ。

まとめ

初夏から梅雨、本格的な夏へと移行する時期は、『雨の日も草取りを続ける』ということだ。

暑いので、1日1時間程度に抑えてやろう。毎日続けることだ。

効果があるのは、筋トレも草取りもブログも毎日続けることですね!

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ハウル
ハウル
自由を目指すアラカン
「人生100年時代」をともに生きるあなたへ。
何かヒントになればと思い2022年11月にブログをスタートしました。
旅(神社仏閣巡り)・還暦野球・ゴルフやってます。

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