山本ゆりさんのブロッコリー塩そぼろは塩だけ!65歳の私も驚いた


みなさんこんにちは。ハウルブログです。今日も元気にお過ごしでしょうか。
人生100年と言われる時代です。還暦(60歳)を過ぎても、まだ残り40年あります。このブログが、還暦を過ぎたみなさまにとって何かのヒントになればと思い、書き続けています。
今日は「山本ゆりさんのブロッコリーと合いびき肉の塩そぼろ」について書いてみます。
結論から言うと、山本ゆりさんの「ブロッコリーと合いびき肉の塩そぼろ」は、塩だけで味が決まる、驚くほど簡単なレシピです。
ごま油も鶏ガラも使わず、水も入れず、生のブロッコリーとひき肉を炒めるだけ。
料理が得意でない私にも、これならできそうです。
きっかけは、両学長の朝ライブ
両学長のリベラルアーツ大学(リベ大)は、毎日2時間ほど朝ライブをやっています。
午前6時40分ごろから始まります。
聞く時間はアーカイブを利用したりして、いろいろです。
それでも毎日、その日のうちに聞くようにしています。
(関連記事:パスキーとは? パスワードとの違いを60代の私が南京錠で考えてみた)
その朝ライブで、料理の苦手な両学長が、レシピの紹介をしていました。
料理の苦手な人がすすめるレシピ。これは気になります。
さっそくWebで山本ゆりさんを検索して、レシピを見つけました。
山本ゆりさんの「ちょっとびっくりしたレシピ」
山本ゆりさんは、ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」で知られる料理コラムニストです。
レシピ本もたくさん出ています。
そのブログの記事名が、こうです。
「※オススメです【ちょっとびっくりしたレシピ】ブロッコリーと合いびき肉の塩そぼろ」
作った本人が「びっくりした」と書いているのです。
山本さんはXでも、塩だけなのに「なんで??」というくらいおいしく、バターのようなコクやだしのような風味まであると紹介していました。
見た目は地味。でも満足感が高い。
そう言われると、作ってみたくなります。
ブロッコリーと合いびき肉の塩そぼろの作り方
山本さんのブログをもとに、作り方をまとめます。
(くわしい分量と手順は、山本さんのブログをご覧ください)
材料(2人分)
- ブロッコリー:150gくらい(大きめの株の半分ほど)
- 合いびき肉:120gくらい
- 塩:ふたつまみ
- 油:少々
ひき肉より、ブロッコリーのほうが多いのがポイントです。
野菜がたっぷりとれて、お財布にもやさしい配合です。
作り方
- ブロッコリーを細かく刻む(茎も使える)
- フライパンに油をひき、合いびき肉をしっかり炒める
- ブロッコリーを生のまま加え、塩をふって中火で2分ほど炒める
- ブロッコリーの色が鮮やかなうちに火を止めて完成
おいしく作るポイント
山本さんが挙げているポイントは、次のとおりです。
- 水は一切入れない(蒸さずに、生から炒める)
- ひき肉は、焼き色がつくまでしっかり炒める
- ブロッコリーは歯ごたえを残す
- 塩はしっかりきかせる
- ひき肉は、鶏や豚より合いびき肉がおすすめ
なるほど、と思いました。
私なら「ブロッコリーはまずゆでる」と考えてしまいます。
生のまま炒めるところが、このレシピの「びっくり」なのでしょう。
今日の買い物にブロッコリーと合いびき肉を入れた
実は、この記事を書いている時点では、まだ作っていません。(正直に言います)
でも、今日の買い物の予定に、ブロッコリーと合いびき肉をしっかり入れました。
前に作った「ナスの卵とじ」では、卵を入れる順番をまちがえました。
今回は、「水を入れない」を守れるかどうかが勝負です。
(関連記事:ナスの卵とじはめんつゆで簡単!65歳の私の節約夕食)
作ってみました(追記)
(2026年11月3日追記)
さっそく作ってみました。

ところが、お店で合いびき肉を見ると、量が多すぎました。
そこで今回は、豚ミンチで作りました。
結果は、塩だけでうまくいきました。
ブロッコリーは歯ごたえがよく、生から炒めるやり方で正解でした。
食べ方は、写真のとおり、ご飯の上にのせました。
ただ、山本さんのおすすめは合いびき肉です。
豚ミンチだったので、本来の味ではなかったのかもしれません。
次は、合いびき肉で再チャレンジします。
最新のレシピ本を楽天市場で購入
レシピひとつで終わらないのが、今回の私です。
さっそく、山本ゆりさんの最新のレシピ本を楽天市場で購入しました。
ポイントが少しあったので、それを使いました。
買ったのは、『syunkonカフェごはん8 読むとやる気が出る簡単絶品レシピ』です。
山本ゆりさんのエッセイがおもしろい
こうなると、山本ゆりさんという人に興味がわいてきます。
調べていくと、レシピだけでなくエッセイもおもしろく、本も出しているとのこと。
Amazonで検索して、サンプルのエッセイを読ませていただきました。
読んだのは、『syunkon日記 おしゃべりな人見知り』のサンプルです。
それは、インスタントラーメンの話でした。
インスタントラーメンに具を入れるかどうか、といった身近な題材です。
ところが、それがちゃんとひとつのストーリーになっていて、おもしろい。
ラーメンの具の話で、ここまで読ませるとは。
一次情報の多い文章は、ブログのお手本になる
読んでいて感じたのは、山本ゆりさんの文章には一次情報が多いということです。
一次情報とは、自分で見たこと、やったこと、感じたことです。
どこかで調べた話ではなく、自分の台所や家族の中で起きたことが書いてある。
だから、身近な話題でも引きこまれるのだと思います。
これは、私のブログにも参考にさせてもらおうと思いました。
私も、毎回の記事に自分の体験を入れるようにしています。
でも、山本さんのように「日常の小さなこと」をおもしろく書くのは、まだまだです。
まとめ:ブロッコリーの塩そぼろは、塩だけで炒めるだけ
今日のポイントをまとめます。
- 山本ゆりさんの「ブロッコリーと合いびき肉の塩そぼろ」は、塩だけ・水なしで炒めるだけ
- ひき肉をしっかり炒め、生のブロッコリーを加えて2分ほど
- ブロッコリーが多めなので、野菜がたっぷりとれて経済的
- 豚ミンチで作っても、塩だけ・水なしでうまくいった(次は合いびき肉で)
- 両学長の朝ライブで知り、レシピ本も買い、エッセイのおもしろさにも出会えた
朝ライブで聞いたひとことから、レシピ、本、エッセイ、そしてブログの書き方のヒントまで。
60代になっても、知りたいことはどんどん広がっていきます。
今回は豚ミンチで作りましたが、塩だけ・水なしでうまくいきました。
次は合いびき肉で、本来の味を確かめてみます。
みなさんも、ブロッコリーを見かけたら、ぜひ試してみてください。





