次の DEMO をチェックする

山本ゆりさんのレジ横チキンは少ない油で簡単!バターサブレも作った

手作りのレジ横チキンと、丸く切り抜いたバターサブレの写真に「レジ横チキン 少ない油でザクザク!」の文字。山本ゆりさんのレシピで作った記事のアイキャッチ
noira.0453@outlook.jp
※記事にはアフィリエイト広告が含まれることがあります。
ハウル
ハウル

みなさんこんにちは。ハウルブログです。今日も元気にお過ごしでしょうか。

人生100年と言われる時代です。還暦(60歳)を過ぎても、まだ残り40年あります。このブログが、還暦を過ぎたみなさまにとって何かのヒントになればと思い、書き続けています。

今日は「山本ゆりさんのレジ横チキンとバターサブレ」について書いてみます。

結論から言うと、山本ゆりさんの「レジ横チキン」は、今まで私が作った唐揚げの中で一番おいしかったです。

しかも、油はフライパンに少し敷くだけ。

片付けまで考えてある、本当に簡単なレシピでした。

ついでに、同じ本に載っていたバターサブレも作ってみました。

こちらも、市販のビスケットに負けないおいしさです。

『syunkonカフェごはん8』の人気おかず1位

前回、山本ゆりさんの「ブロッコリーと合いびき肉の塩そぼろ」を作りました。

そのとき楽天市場で買ったのが、このレシピ本です。

(関連記事:山本ゆりさんのブロッコリー塩そぼろは塩だけ!65歳の私も驚いた)

山本ゆりさんのレシピ本『syunkonカフェごはん8 読むとやる気が出る簡単絶品レシピ』の表紙

『syunkonカフェごはん8 読むとやる気が出る簡単絶品レシピ』(宝島社)です。

人気おかずからお菓子まで、257のレシピが入っています。

ページをめくると、最初に出てくるのが「人気おかずベスト30」。

その1位が「レジ横チキン」です。

コンビニのレジの横にある、あのフライドチキン。

あれが家で作れるというのです。1位と言われたら、作らないわけにはいきません。

レジ横チキンの作り方のポイント

くわしい分量と手順は本に任せて、ここではポイントだけ紹介します。

  • 鶏もも肉1枚を4つに切り、浅く切り込みを入れて大きくのばす
  • ポリ袋に下味の調味料と小麦粉を入れて、もみ込む
  • 別のポリ袋に片栗粉などを入れて、しっかりまぶす
  • フライパンに油を5mmくらい入れて、揚げ焼きにする

山本さんいわく、性質のちがう2つの粉を使い分けるのが最大のポイント。

下味に小麦粉をもみ込み、外側に片栗粉をまぶすから、衣がザクザクになるそうです。

もうひとつ感心したのが、ポリ袋を使うところです。

ボウルもバットも汚れません。

しかも卵を使わないので、家にある材料で作れます。

さらに、油はねを防ぐ「ファサ焼き」という技も紹介されていました。

ペーパータオルをファサッとかぶせて焼くやり方です。

(ただし、ペーパーがフライパンからはみ出ると火がついて危ないので、必ずフライパンの中に収めるように、とのことです)

作ってみた感想:今までの唐揚げで一番おいしい

さっそく作ってみました。

ペーパータオルを敷いた皿にのせた、手作りのレジ横チキン。衣がザクザクに揚がっている

衣はザクザク、中はジューシー。

写真のとおり、見た目もちゃんと「レジ横」です。(たぶん)

味は、自宅で作ったものと思えないほど、市販のような美味しさでした。

味付けで、こんなにも変るのだと納得しました。

そして何より、油が少ないので後片付けがラクでした。

揚げ物は、食べるのは好きでも、残った油の始末が面倒です。

一人暮らしだと、なおさら揚げ物から遠ざかります。

このレシピなら、また作ろうと思えます。

お菓子も手作り:簡単バターサブレ

私は、お菓子もよく食べます。

ただ、市販のお菓子には、いろいろ添加物が入っているのが気になっていました。

無添加のお菓子を、自分で作れないものか。

そう思っていたら、同じ本に簡単なバターサブレのレシピがありました。

これも、さっそく作ってみました。

白い器に入った、手作りの丸いバターサブレ

バターサブレも、材料は小麦粉(薄力粉)100gと砂糖30gに室温に戻したマーガリンかバターを60gだけで、それをビニール袋に入れて作るという、洗い物が増えない仕様になっていて嬉しい。

形は少し不ぞろいです。

でも、それも手作りの味ということで。

食べてみると、市販のビスケットに負けないおいしさでした。

コーヒーとの相性もばっちりです。

手作りのバターサブレとマグカップのコーヒー

自分で作れば、何が入っているかが全部わかります。

これは安心です。

山本ゆりさんのレシピは、一人暮らしに重宝する

2品作ってみて思ったのは、山本ゆりさんのレシピには専門的な面倒さがないということです。

特別な道具はいらない。

家にある材料でできる。

洗い物まで少なくなるように考えてある。

料理が得意でない人、一人暮らしの人にとって、これはとても助かります。

前に作った「ナスの卵とじ」のように、私の料理は失敗もありますが、山本さんのレシピなら続けられそうです。

(関連記事:ナスの卵とじはめんつゆで簡単!65歳の私の節約夕食)

まとめ:レジ横チキンは少ない油でザクザク

今日のポイントをまとめます。

  • 山本ゆりさんの「レジ横チキン」は、『syunkonカフェごはん8』の人気おかず1位
  • 小麦粉と片栗粉のダブル使いで、衣がザクザク
  • 油はフライパンに5mmほど。ポリ袋を使うので片付けもラク
  • 同じ本のバターサブレも簡単で、市販のビスケットに負けないおいしさ
  • 専門的な面倒さがなく、一人暮らしの料理に重宝する

食事もお菓子も、自分で作れば中身がわかります。

これからも、山本ゆりさんのレシピをもっと作っていこうと思います。

みなさんも、唐揚げの油の始末が面倒で遠ざかっていたら、ぜひ試してみてください。

スポンサーリンク
ハウル
ハウル
自由を目指すアラカン
「人生100年時代」をともに生きるあなたへ。
何かヒントになればと思い2022年11月にブログをスタートしました。
旅(神社仏閣巡り)・還暦野球・ゴルフやってます。

記事URLをコピーしました