山本ゆりさんのレジ横チキンは少ない油で簡単!バターサブレも作った


みなさんこんにちは。ハウルブログです。今日も元気にお過ごしでしょうか。
人生100年と言われる時代です。還暦(60歳)を過ぎても、まだ残り40年あります。このブログが、還暦を過ぎたみなさまにとって何かのヒントになればと思い、書き続けています。
今日は「山本ゆりさんのレジ横チキンとバターサブレ」について書いてみます。
結論から言うと、山本ゆりさんの「レジ横チキン」は、今まで私が作った唐揚げの中で一番おいしかったです。
しかも、油はフライパンに少し敷くだけ。
片付けまで考えてある、本当に簡単なレシピでした。
ついでに、同じ本に載っていたバターサブレも作ってみました。
こちらも、市販のビスケットに負けないおいしさです。
『syunkonカフェごはん8』の人気おかず1位
前回、山本ゆりさんの「ブロッコリーと合いびき肉の塩そぼろ」を作りました。
そのとき楽天市場で買ったのが、このレシピ本です。
(関連記事:山本ゆりさんのブロッコリー塩そぼろは塩だけ!65歳の私も驚いた)

『syunkonカフェごはん8 読むとやる気が出る簡単絶品レシピ』(宝島社)です。
人気おかずからお菓子まで、257のレシピが入っています。
ページをめくると、最初に出てくるのが「人気おかずベスト30」。
その1位が「レジ横チキン」です。
コンビニのレジの横にある、あのフライドチキン。
あれが家で作れるというのです。1位と言われたら、作らないわけにはいきません。
レジ横チキンの作り方のポイント
くわしい分量と手順は本に任せて、ここではポイントだけ紹介します。
- 鶏もも肉1枚を4つに切り、浅く切り込みを入れて大きくのばす
- ポリ袋に下味の調味料と小麦粉を入れて、もみ込む
- 別のポリ袋に片栗粉などを入れて、しっかりまぶす
- フライパンに油を5mmくらい入れて、揚げ焼きにする
山本さんいわく、性質のちがう2つの粉を使い分けるのが最大のポイント。
下味に小麦粉をもみ込み、外側に片栗粉をまぶすから、衣がザクザクになるそうです。
もうひとつ感心したのが、ポリ袋を使うところです。
ボウルもバットも汚れません。
しかも卵を使わないので、家にある材料で作れます。
さらに、油はねを防ぐ「ファサ焼き」という技も紹介されていました。
ペーパータオルをファサッとかぶせて焼くやり方です。
(ただし、ペーパーがフライパンからはみ出ると火がついて危ないので、必ずフライパンの中に収めるように、とのことです)
作ってみた感想:今までの唐揚げで一番おいしい
さっそく作ってみました。

衣はザクザク、中はジューシー。
写真のとおり、見た目もちゃんと「レジ横」です。(たぶん)
味は、自宅で作ったものと思えないほど、市販のような美味しさでした。
味付けで、こんなにも変るのだと納得しました。
そして何より、油が少ないので後片付けがラクでした。
揚げ物は、食べるのは好きでも、残った油の始末が面倒です。
一人暮らしだと、なおさら揚げ物から遠ざかります。
このレシピなら、また作ろうと思えます。
お菓子も手作り:簡単バターサブレ
私は、お菓子もよく食べます。
ただ、市販のお菓子には、いろいろ添加物が入っているのが気になっていました。
無添加のお菓子を、自分で作れないものか。
そう思っていたら、同じ本に簡単なバターサブレのレシピがありました。
これも、さっそく作ってみました。

バターサブレも、材料は小麦粉(薄力粉)100gと砂糖30gに室温に戻したマーガリンかバターを60gだけで、それをビニール袋に入れて作るという、洗い物が増えない仕様になっていて嬉しい。
形は少し不ぞろいです。
でも、それも手作りの味ということで。
食べてみると、市販のビスケットに負けないおいしさでした。
コーヒーとの相性もばっちりです。

自分で作れば、何が入っているかが全部わかります。
これは安心です。
山本ゆりさんのレシピは、一人暮らしに重宝する
2品作ってみて思ったのは、山本ゆりさんのレシピには専門的な面倒さがないということです。
特別な道具はいらない。
家にある材料でできる。
洗い物まで少なくなるように考えてある。
料理が得意でない人、一人暮らしの人にとって、これはとても助かります。
前に作った「ナスの卵とじ」のように、私の料理は失敗もありますが、山本さんのレシピなら続けられそうです。
(関連記事:ナスの卵とじはめんつゆで簡単!65歳の私の節約夕食)
まとめ:レジ横チキンは少ない油でザクザク
今日のポイントをまとめます。
- 山本ゆりさんの「レジ横チキン」は、『syunkonカフェごはん8』の人気おかず1位
- 小麦粉と片栗粉のダブル使いで、衣がザクザク
- 油はフライパンに5mmほど。ポリ袋を使うので片付けもラク
- 同じ本のバターサブレも簡単で、市販のビスケットに負けないおいしさ
- 専門的な面倒さがなく、一人暮らしの料理に重宝する
食事もお菓子も、自分で作れば中身がわかります。
これからも、山本ゆりさんのレシピをもっと作っていこうと思います。
みなさんも、唐揚げの油の始末が面倒で遠ざかっていたら、ぜひ試してみてください。



