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ゴルフスイングはリズムが大事!65歳の私が野球と重ねて考えた

夕日のグラウンドでゴルフスイングをする60代の男性と野球のバット。「スイングはリズムが大事」の文字
noira.0453@outlook.jp
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ハウル
ハウル

みなさんこんにちは。ハウルブログです。今日も元気にお過ごしでしょうか。

人生100年と言われる時代です。還暦(60歳)を過ぎても、まだ残り40年あります。このブログが、還暦を過ぎたみなさまにとって何かのヒントになればと思い、書き続けています。

今日は「スイングのリズム感」について書いてみます。

結論から言うと、野球のスイングも、ゴルフのスイングも、いちばん大事なのは「リズム」ではないか。最近、そう思うようになってきました。

私の目標は2つあります。

  • 打ち損じのない、野球のスイング
  • 18ホール安定した、ゴルフのスイング

どちらも、力やフォームだけではたどり着けない。
毎回同じリズムで振れるかどうかが、カギを握っている気がするのです。

先日のラウンドでは、前半はよかったのに、後半になるとスイングが速くなって崩れました。

ゴルフスイングはなぜリズムが大事なのか?

ゴルフの上達法を調べると、どの記事にも「リズムを一定に」と書いてあります。

理由はシンプルです。リズムが毎回同じなら、スイングも毎回同じになりやすいからです。ゴルフの世界では、これを「再現性」と呼びます。

逆に、リズムが狂うのはどんなときか。

  • 前のホールで失敗して、焦っているとき
  • 同伴者を待たせまいと、急いでいるとき
  • 「飛ばしたい」と力んだとき

思い当たることばかりです。(耳が痛い)1打ごとに気持ちが揺れると、リズムも揺れる。18ホール安定させるには、気持ちごとリズムを守る必要があるのだと思います。

古江彩佳選手もリズムを大事にしている

私の好きな女子ゴルフ選手に、古江彩佳さんがいます。その古江さんも、リズムを大事にしているというコラムを読みました。

ショットの練習では、リズムだけを意識している。そんな話も紹介されていました。

古江さんのスイングは、優勝争いの最中でもリズムが狂わないと言われます。手先に頼らず、下半身の大きな筋肉を使って回転するから、ズレが少ないのだそうです。

小柄な体で世界と戦っている姿を見ると、私は古江彩佳はゴルフの天才だと思います。そして天才ほど、いちばん基本のリズムを大事にしている。そこに、私たちアマチュアのヒントがある気がします。

野球のバッティングもリズムで決まる

野球をやっている私には、この話がよく分かります。

バッティングで打ち損じるのは、たいていタイミングが合わないときです。ピッチャーの投げる球に、自分のリズムを合わせて振る。これができると、力を入れなくても、ボールは気持ちよく飛んでいきます。

野球とゴルフの違いは、ここにあります。

野球ゴルフ
ボール動いている止まっている
リズム相手(投手)に合わせる自分で作る
崩れる原因速球・変化球に振り遅れる焦り・力み・疲れ

ゴルフは止まっているボールを打つぶん、自分の中にリズムを持っていないといけない。
ある意味、野球より難しいのかもしれません。

60代のゴルフは「学び方」を切り替える

私がゴルフに真剣に取り組み始めたのは、60歳からです。まったくの素人からのスタートでした。

基本は、YouTubeの「てらゆーゴルフ」で学んだと思います。スコア100までは、それでよかった。

ここから先、スコア70を目指すには、学び方を変えようと思っています。いま注目しているのが、YouTubeの「ギンゴル」です。

解説の小池丈晴プロの説明が、60歳から始めた私のような素人にも分かりやすいのです。

100を切るまでと、そこから先とでは、必要なことが違う。また、新たな章をブログに書いていけそうです。

リズム感を身につける、毎日の練習メニュー

リズムは、1日でつかめるものではありません。毎日の反復練習で、体にしみ込ませるしかないと思います。

そこで、65歳の私が毎日続けると決めたメニューです。

  • リズムを意識した素振り:毎日、同じリズムを繰り返す
  • 左腕の5kg鉄アレイ10回:右腕はボールを投げることで鍛えられる。左右の筋力差を補うため、左腕だけ
  • グラウンド10周:練習・試合・ラウンドのない日に。体全体のバランスとスタミナのため

どれも、少ない回数です。でも60代は、がんばりすぎてケガをするほうが怖い。少なくても、毎日やめないことを優先しています。

特にジョギングは、一定のリズムで足を運ぶ運動です。走ることそのものが、リズム感を育てる練習にもなっていると思います。

体づくりについては、以前「器を作る」という記事にも書きました。

→ 60代の私が気づいた「器を作る」ということ

筋肉の目安は、こちらの記事でまとめています。

→ 骨格筋率の目安は何%?65歳の私が「40%」を目指す理由

まとめ:リズム感に気をつけて、毎日繰り返す

今日のポイントをまとめます。

  • 野球もゴルフも、スイングを安定させるカギは「リズム」
  • ゴルフはリズムが一定だと、毎回同じスイングになりやすい(再現性)
  • 古江彩佳選手も、リズムを大事にしている
  • 野球は相手に合わせるリズム、ゴルフは自分で作るリズム
  • スコア100から先は、学び方を切り替える
  • リズム感は、素振り・鉄アレイ・ジョギングの毎日の反復で育てる

同世代のみなさん。年齢を重ねると、力やスピードではかなわなくなっていきます。でも、リズムなら何歳からでも磨けるはずです。

リズム感に気をつけた反復練習を、毎日繰り返していこう!

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ハウル
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自由を目指すアラカン
「人生100年時代」をともに生きるあなたへ。
何かヒントになればと思い2022年11月にブログをスタートしました。
旅(神社仏閣巡り)・還暦野球・ゴルフやってます。

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